240Hz・IPSが1万円台前半。ゲーム用の2枚目として現実的な価格
23.8インチ・フルHDのゲーミングモニター。240Hzと0.5msの高速IPSパネルで、AMD FreeSync PremiumとHDMI VRRに対応する。sRGBカバー率99%、3年保証。Amazon.co.jp限定モデル。
13,980円
240HzのIPSが1万円台前半。数年前ならTNパネルで妥協していた組み合わせが、この価格で手に入るようになりました。
23.8インチのフルHDというサイズは、24インチにフルHDという標準的な組み合わせです。27インチのフルHDと違い、画素の粗さが目立ちません。文字を読む用途でも、そこまで不満は出ません。
割り切られているのは解像度です。作業領域を広げたいなら、WQHD以上が必要になります(サイズと解像度の組み合わせ)。
どこで選ぶか
- ゲーム用の2枚目が欲しい → 作業用の大きいモニターと組み合わせる構成に向きます
- 240Hzを試したい → この価格なら、合わなかったときの損失が小さい
- コンソール機をつなぐ → HDMI VRR対応で、PS5の可変リフレッシュレートが効きます(ゲーム機をつなぐとき)
- 入力を切り替えたい → HDMIが2つとDisplayPortが1つ。PCとゲーム機を挿しっぱなしにできます
買わなくていい場合
- PCが240フレームを出せない → 数字ぶんの価値が出ません。144Hz級や、解像度に振った製品を検討してください(ゲーミングモニターの数字)
- 作業用の1枚目にする → フルHDでは、ウィンドウを2つ並べると窮屈です
- 高さ調整が欲しい → 傾き調整のみです。モニターアームが別に要ります
- 暗いシーンの多いゲーム → IPSは黒が浮きます。黒の締まりを求めるなら有機ELが対象です
240Hzを活かす条件
- PCがそのフレーム数を出せること
- ケーブルと端子が対応していること(DisplayPortかHDMIのバージョン)
- PC側の設定で240Hzを選ぶこと(初期状態では60Hzのことがあります)
3番目が特に見落とされます。買ったら必ず設定を確認してください(モニターを買ったらやる設定)。
価格について
13,980円は、240Hz・IPS・23.8インチとしては安い水準です。3年保証が付くのも、この価格帯では長い部類になります。
Dellのモニターは大型セールでの値引き幅が大きく、型番違いの旧モデルが大きく下がるのも恒例です。変更点がスタンドやポート構成だけということもあるので、型番は並べて比べる価値があります(型落ちの考え方)。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月24日 | 記録開始 | 13,980円 |
仕様
| サイズ・解像度 | 23.8インチ / フルHD(1920×1080) |
|---|---|
| リフレッシュレート | 240Hz |
| 応答速度 | 0.5ms |
| パネル | 高速IPS、非光沢。sRGBカバー率99% |
| 同期技術 | AMD FreeSync Premium、HDMI VRR |
| 入力 | HDMI×2、DisplayPort×1 |
| スタンド | 傾き調整 |
| 目の負担 | TÜV Rheinland 3つ星認定 |
| 保証 | 3年 |