Amazonで「出品者」を確認する理由
販売元・発送元の見方、Amazon以外の出品者から買うときの保証と返品、並行輸入品の注意。
Amazonの商品ページでは、同じ商品でも、Amazon自身が売っている場合と、他の会社や個人(出品者)が売っている場合があります。価格だけを見て買うと、あとで困ることがあります。
どこを見るか
カートに入れるボタンの近くに、「出荷元」と「販売元」が書かれています。
| 出荷元 | 販売元 | 意味 |
|---|---|---|
| Amazon | Amazon | Amazonが売って、Amazonが送る |
| Amazon | 出品者 | 出品者が売って、Amazonの倉庫から送る |
| 出品者 | 出品者 | 出品者が売って、出品者が送る |
出品者から買うときに確認すること
- メーカー保証:メーカーによっては、正規の販売店以外から買った製品を保証しないことがあります。Garminのように、どの販売元が正規かを案内しているメーカーもあります
- 返品:返品の条件は出品者ごとに違います
- 価格:Amazonの価格より高いことも、安いことも、どちらもあります
- 評価:出品者の評価と件数
並行輸入品
海外向けの製品を輸入して売っているものです。日本の技適マークが無い無線機器は、日本で使うと法律に触れることがあります(技適マーク・PSE・Qi認証)。
当サイトでの表記
当サイトの製品ページでは、記録した価格がAmazon以外の出品者のものだった場合、その旨を書いています。同じ商品でも、時期によって販売元が変わることがあります。
Amazonの価格の見方
ページのどこに何が書かれているかはAmazonの価格表示は、4か所だけ見れば読めるにまとめています。
買わなくていい場合(出品者からは)
- メーカー保証が必要な高い製品
- 無線機器で、技適マークの有無が分からない
- Amazonの販売を待てる(在庫が戻ることがあります)
出品者から買うこと自体が悪いわけではありません。保証と返品の条件を知ったうえで、価格の差に見合うかを判断してください。
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