2千円台の定番。データの受け渡しと、回復ドライブ用に1本

ストレージ

USB 3.2(Gen1)対応・64GBのUSBメモリ。USB Aコネクタで、バスパワー駆動。Windowsの回復ドライブ作成やデータの受け渡しに使える定番モデル。

2,181円 2026年9月24日に確認

クラウドと外付けSSDが主流になった今でも、USBメモリが必要になる場面は残っています。

  • OSの回復ドライブ/インストールメディアを作る
  • ネットにつながっていない機器へデータを渡す
  • 印刷やデータ提出を、店頭やコンビニで行う
  • 相手のPCにデータを渡す

特に1番目は、USBメモリでしかできないことです。PCが起動しなくなったときの備えとして、1本持っておく意味があります(新しいPCが届いたら)。

どこで選ぶか

  • 回復ドライブを作る → 32GB以上が必要です。この製品なら64GBで余裕があります
  • データの受け渡し → 相手の機器がUSB-Aなら、この形状が確実です
  • 予備として1本 → 2,000円台なので、持っておいても負担になりません

買わなくていい場合

  • 大容量が必要 → 64GBです。動画や写真の保管なら外付けSSDが対象です
  • 速度が要る → USB 3.0世代です。高速な転送が必要なら、SSDのほうが確実です
  • USB-Cしかない → コネクタはUSB Aです。変換かハブが要ります
  • バックアップ用 → USBメモリは唯一の保存先にしないでください。壊れやすく、なくしやすい媒体です

USBメモリの扱い

  • 抜くときは、取り外し操作をしてから。書き込み中に抜くとデータが壊れます
  • 端子に触れない
  • 紛失に注意する。 中に個人情報があるなら、暗号化を検討してください
  • 長期保管には向きません。 数年放置して読めなくなることがあります(ストレージの考え方

容量の選び方

  • 32GB → 回復ドライブ専用
  • 64GB → 回復ドライブ+データの受け渡し
  • 128GB以上 → 大きなファイルを頻繁に運ぶなら

ただし、大きなデータを運ぶならポータブルSSDのほうが速く、容量単価も有利になることがあります。

価格について

2,181円は、64GBのUSBメモリとしては標準的な水準です。同容量で1,000円台の製品もありますが、表記と実態が違うカード・メモリが市場に混ざる分野でもあります。国内メーカーの正規品を選ぶほうが安全です(認証の話)。

USBメモリは、セールでの値引き幅が小さいカテゴリです。必要になったら買っていい部類だと思います。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月24日記録開始2,181円

記録にない期間は含みません。

仕様

容量64GB
インターフェースUSB 3.2(Gen1) / 3.0 / 2.0、USB Aコネクタ
電源USBバスパワー(最大消費電力2.5W)
対応Windows / Mac、USBマスストレージ対応のデジタル家電
保証1年
注意Windowsの回復ドライブに設定すると容量は32GBになる

ストレージ

バッファロー USBメモリ 64GB(RUF3-K64GA-BK/N)

2,181円 2026年9月24日に確認

Amazonで見る

PR Amazonアソシエイトのリンクです。価格は変動します。