2千円台の定番。データの受け渡しと、回復ドライブ用に1本
USB 3.2(Gen1)対応・64GBのUSBメモリ。USB Aコネクタで、バスパワー駆動。Windowsの回復ドライブ作成やデータの受け渡しに使える定番モデル。
2,181円
クラウドと外付けSSDが主流になった今でも、USBメモリが必要になる場面は残っています。
- OSの回復ドライブ/インストールメディアを作る
- ネットにつながっていない機器へデータを渡す
- 印刷やデータ提出を、店頭やコンビニで行う
- 相手のPCにデータを渡す
特に1番目は、USBメモリでしかできないことです。PCが起動しなくなったときの備えとして、1本持っておく意味があります(新しいPCが届いたら)。
どこで選ぶか
- 回復ドライブを作る → 32GB以上が必要です。この製品なら64GBで余裕があります
- データの受け渡し → 相手の機器がUSB-Aなら、この形状が確実です
- 予備として1本 → 2,000円台なので、持っておいても負担になりません
買わなくていい場合
- 大容量が必要 → 64GBです。動画や写真の保管なら外付けSSDが対象です
- 速度が要る → USB 3.0世代です。高速な転送が必要なら、SSDのほうが確実です
- USB-Cしかない → コネクタはUSB Aです。変換かハブが要ります
- バックアップ用 → USBメモリは唯一の保存先にしないでください。壊れやすく、なくしやすい媒体です
USBメモリの扱い
- 抜くときは、取り外し操作をしてから。書き込み中に抜くとデータが壊れます
- 端子に触れない
- 紛失に注意する。 中に個人情報があるなら、暗号化を検討してください
- 長期保管には向きません。 数年放置して読めなくなることがあります(ストレージの考え方)
容量の選び方
- 32GB → 回復ドライブ専用
- 64GB → 回復ドライブ+データの受け渡し
- 128GB以上 → 大きなファイルを頻繁に運ぶなら
ただし、大きなデータを運ぶならポータブルSSDのほうが速く、容量単価も有利になることがあります。
価格について
2,181円は、64GBのUSBメモリとしては標準的な水準です。同容量で1,000円台の製品もありますが、表記と実態が違うカード・メモリが市場に混ざる分野でもあります。国内メーカーの正規品を選ぶほうが安全です(認証の話)。
USBメモリは、セールでの値引き幅が小さいカテゴリです。必要になったら買っていい部類だと思います。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月24日 | 記録開始 | 2,181円 |
仕様
| 容量 | 64GB |
|---|---|
| インターフェース | USB 3.2(Gen1) / 3.0 / 2.0、USB Aコネクタ |
| 電源 | USBバスパワー(最大消費電力2.5W) |
| 対応 | Windows / Mac、USBマスストレージ対応のデジタル家電 |
| 保証 | 1年 |
| 注意 | Windowsの回復ドライブに設定すると容量は32GBになる |