折りたためる3台同時のQi2。出張先のベッドサイドを1台でまかなう

充電器・ケーブル

Qi2対応で最大15Wのマグネット式ワイヤレス充電器。スマートフォン・ワイヤレスイヤホン・Apple Watchの3台を同時に充電できる。折りたたみ式で、持ち運びを前提にした構成。

10,490円 2026年9月24日に確認

ベッドサイドや出張先の充電を、1台にまとめるための製品です。

据え置きの3in1スタンドとの違いは、折りたためて持ち運べること。旅行や出張で、スマートフォン・イヤホン・スマートウォッチの充電器を3つ持つ代わりになります。

Qi2に対応しているので、マグネットで位置が決まります。暗い部屋でケーブルの向きを探す必要がありません(ワイヤレス充電の話)。

どこで選ぶか

  • 出張・旅行が多い → 充電器を3つ持つ代わりになります(出張の最小構成
  • ベッドサイドに置く → 置くだけで3台が充電されます
  • Apple Watchを使っている → 専用の充電器を別に持たずに済みます
  • 充電しながら画面を見たい → 角度を変えられます

買わなくていい場合

  • Androidを使っている → Qi2の15W出力は、対応機種が限られます。マグネットが効かない機種では、位置合わせが必要になります
  • Apple Watchを持っていない → 1台ぶんの機構が無駄になります
  • 据え置きで使う → 折りたたみ機構は要りません。据え置きの3in1充電ステーションのほうが安定します
  • 急いで充電したい → ワイヤレスは有線より遅く、熱くなります(理由

電源アダプタの確認

ワイヤレス充電器でよくある落とし穴です。

  • 公称の出力を出すには、それに見合う電源アダプタが必要です
  • 付属しない製品では、別途用意することになります
  • 手持ちの充電器で足りるか、確認してください(必要W数の計算

ケースとの相性

  • 厚いケースは、磁力と電力が通りにくくなります
  • マグネット非対応のケースでは、吸着しません
  • 背面にスタンドやカードケースを貼っていると、場所を取り合いますケースとフィルムの話

価格について

10,490円は、Qi2対応の折りたたみ3in1としては標準からやや高い水準です。据え置き型なら、同じ3台構成で1万円を切るものもあります。

払っているのは携帯性です。出張の頻度が高いほど、価値が出ます。家でしか使わないなら、据え置き型のほうが合理的です。

Ankerは大型セールの常連ブランドです。ワイヤレス充電器は値引き幅が出やすいカテゴリなので、急がないならセールの時期を見てください。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月24日記録開始10,490円

記録にない期間は含みません。

仕様

規格Qi2対応、最大15W(マグネット式)
同時充電3台(スマートフォン/イヤホン/Apple Watch)
形状折りたたみ式。角度を変えて充電しながら操作できる
Apple Watch急速充電に対応
安全機能Wireless PowerIQ、ActiveShield 2.0
対応iOS 17.4以上にアップデートしたiPhone 12以降(Qi2の15W出力時)

充電器・ケーブル

Anker MagGo Wireless Charging Station(Foldable 3-in-1)

10,490円 2026年9月24日に確認

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