電源タップと充電器を1つにまとめると、机の裏が減る
AC3口+巻取りUSB-C2本+USB-C/Aの7系統。合計100W。
9,990円
デスクの配線が増える原因は、電源タップと充電器を別々に置いていることです。この製品は両方を1つにまとめ、さらにケーブルを2本内蔵しています。
巻取り式ケーブルが2本というのが効きます。スマホとイヤホンのケーブルを常設にでき、机の上からケーブルが消えます。
注意点
- 合計100Wです。ノートPCを充電しながら他の機器も、という使い方だと配分が減ります。高出力が必要なら140W級を別に用意します
- AC3口の間隔を確認してください。大きなACアダプタを2つ挿すと干渉します
- 内蔵ケーブルは交換できません。ここが壊れると本体ごと買い替えになります
似た製品との違い
据え置きの大出力充電器(UGREEN 500Wなど)はUSBのみで、AC差込口がありません。モニターやライトなどAC電源の機器もまとめたいなら、この製品のような複合型になります。
Anker製品はセールの常連です。1万円前後の製品は、大型セールで2〜3割下がることがあります。
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 | 記録開始 | 9,990円 |
仕様
| 合計出力 | 100W |
|---|---|
| AC | 差込口3つ |
| USB | 巻取り式USB-Cケーブル2本(約70cm)、USB-C×1、USB-A×1 |
| ケーブル耐久 | 約18,000回の折り曲げに対応 |
| 表示 | ポートごとの出力と本体温度を表示 |
この記事で扱った製品
Anker Nano Charging Station (7-in-1, 100W)
9,990円
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