電源タップと充電器を1つにまとめると、机の裏が減る

充電器・ケーブル

Anker Nano Charging Station (7-in-1, 100W)

AC3口+巻取りUSB-C2本+USB-C/Aの7系統。合計100W。

9,990円 2026年9月21日に確認

デスクの配線が増える原因は、電源タップと充電器を別々に置いていることです。この製品は両方を1つにまとめ、さらにケーブルを2本内蔵しています。

巻取り式ケーブルが2本というのが効きます。スマホとイヤホンのケーブルを常設にでき、机の上からケーブルが消えます。

注意点

  • 合計100Wです。ノートPCを充電しながら他の機器も、という使い方だと配分が減ります。高出力が必要なら140W級を別に用意します
  • AC3口の間隔を確認してください。大きなACアダプタを2つ挿すと干渉します
  • 内蔵ケーブルは交換できません。ここが壊れると本体ごと買い替えになります

似た製品との違い

据え置きの大出力充電器(UGREEN 500Wなど)はUSBのみで、AC差込口がありません。モニターやライトなどAC電源の機器もまとめたいなら、この製品のような複合型になります。

Anker製品はセールの常連です。1万円前後の製品は、大型セールで2〜3割下がることがあります。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月21日記録開始9,990円

記録にない期間は含みません。

仕様

合計出力100W
AC差込口3つ
USB巻取り式USB-Cケーブル2本(約70cm)、USB-C×1、USB-A×1
ケーブル耐久約18,000回の折り曲げに対応
表示ポートごとの出力と本体温度を表示

この記事で扱った製品

Anker Nano Charging Station (7-in-1, 100W)

9,990円 2026年9月21日に確認

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