4千円以下で21日持つ。まず試す1台としての下限価格
1.47インチのカラーディスプレイを搭載したスマートバンド。心拍・血中酸素・ストレス・睡眠を24時間記録し、最大21日間のバッテリーを持つ。50種類のスポーツモードと5ATM防水に対応。
3,980円
スマートウォッチを試したことがない人にとって、一番損失の小さい入口にあたる製品です。4,000円を切る価格で、通知・歩数・心拍・睡眠という主要機能はひと通り入っています。
この価格帯で効くのは、やはりバッテリーです。最大21日間、使用頻度が高くても8日間。毎日充電が要る製品は、数か月で引き出しに入ります(スマートウォッチの選び方)。
5ATM防水なので、水泳でも使えます。汗をかく運動で気を使わずに済むのは実用的な部分です。
どこで選ぶか
- 合うかどうか分からない → 4,000円以下なので、試して合わなくても損失が小さい
- 睡眠を記録したい → 軽くて薄いので、着けたまま寝ても気になりにくい
- 運動で使う → 50種類のモードと5ATM防水。日常的な運動の記録には十分です
- Androidを使っている → Apple Watchが使えないので、ここが現実的な選択肢になります
買わなくていい場合
- 交通系決済を腕で使いたい → 対応しません。Apple Watchが対象です
- 画面を大きく使いたい → 1.47インチの縦長です。情報量を求めるなら腕時計型を選んでください
- GPSを単体で使いたい → GPS内蔵の有無は用途に効きます。スマートフォンを持たずに走って距離を記録したいなら、GPS内蔵のモデルが必要です
- 医療寄りの機能が目的 → 心電図のような機能は上位機の領域です
上位モデルとの差
同じシリーズのSmart Band 10とは、画面サイズ(1.47インチ対1.72インチ)と表示品質、そして一部の機能に差があります。価格差は2,700円ほどです。
画面の大きさと明るさに価値を感じるなら上位、とにかく試したいならこちら、という分け方で十分です。
価格について
3,980円は、スマートバンドとしては下限に近い価格帯です。Xiaomiのスマートバンドは世代交代のサイクルが早く、前世代が大きく下がるのが恒例です。
大型セールでは3,000円前後まで下がることもあります。ただし元の価格が安いので、待つ意味は薄い部類です。今試したいなら買っていい価格だと思います。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月24日 | 記録開始 | 3,980円 |
仕様
| ディスプレイ | 1.47インチ カラー、60Hz、2.5Dカーブガラス |
|---|---|
| バッテリー | 最大21日間(使用頻度が高い場合で最大8日間) |
| 健康管理 | 心拍数、血中酸素、ストレス、睡眠、女性の健康管理 |
| スポーツ | 50種類のモード |
| 防水 | 5ATM(水泳対応) |
| カラー | グレー、ブラック、ポメロピンク |