常時表示が付いた廉価ライン。Suicaと安全機能は上位と同じ

ウェアラブル

Apple Watchの廉価ライン最新世代。この世代で常時表示ディスプレイと皮膚温センサーに対応し、睡眠スコアや睡眠時無呼吸の通知が使えるようになった。SE 2比で充電速度が最大2倍。

41,800円 2026年9月24日に確認

Apple Watchの廉価ラインです。上位のSeriesとの違いは、健康センサーの一部と、ディスプレイの仕様に集約されます。

この世代(SE 3)で大きいのは、常時表示ディスプレイに対応したことです。従来のSEは手首を上げないと画面が点かず、時計として使うときに一手かかりました。ここが解消されたことで、上位機との体験差はかなり縮まっています。

加えて、皮膚温センサーが載り、睡眠スコアと睡眠時無呼吸の通知が使えるようになりました。

どこで選ぶか

  • Suicaを腕で使いたい → SEでも上位機でも同じように使えます。この機能が目的なら、SEで十分です
  • 通知・ワークアウト・安全機能が目的 → 転倒検出と心拍の異常通知は、SEにも入っています
  • 初めてのApple Watch → 上位機との価格差は3万円台になります。まず何に使うかを確かめる意味では、こちらから入るのが合理的です
  • 家族に持たせたい → 価格と安全機能のバランスが良く、この用途で選ばれることが多いモデルです

買わなくていい場合

  • 心電図や高血圧パターンの通知が欲しい → SEには入っていません。Series 11が対象になります
  • Androidを使っている → 動きません。スマートバンドAndroid対応のスマートウォッチを選んでください
  • 充電の頻度を減らしたい → 18時間は、実質「毎日充電」です。睡眠記録まで含めると運用の工夫が要ります(選び方はこちら
  • 画面が大きいほうがいい → 40mmと44mmで印象が変わります。手首の太さに合わせて選んでください

価格について

41,800円は40mm GPSモデルの標準的な価格です。サイズ(40mm / 44mm)とGPS/セルラーの違いで数千円〜1万円以上の差が出るので、比較するときは構成を揃えてください。

Apple Watchは、Apple製品の中ではセールでの値引きが出やすい部類です。プライムデーやブラックフライデーで数千円の値引きが付くほか、新世代の発表直後に前世代が下がるのが恒例です。

SEは上位機より値引きの機会が多い印象です。セールの時期を見てから決めても遅くありません。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月24日記録開始41,800円

記録にない期間は含みません。

仕様

サイズ40mm アルミニウムケース(ミッドナイト)
モデルGPS(セルラー非対応)
ディスプレイ常時表示対応
センサー皮膚温センサー、心拍
健康機能睡眠スコア、睡眠時無呼吸の通知、高心拍・低心拍・不規則な心拍リズムの通知、バイタルアプリ
バッテリー18時間。15分の充電で最大8時間(SE 2比で最大2倍速い充電)

ウェアラブル

Apple Watch SE 3(GPSモデル・40mm)

41,800円 2026年9月24日に確認

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