1.72インチの有機ELで21日持つ。7千円以下の活動量計としての完成度
1.72インチの有機ELディスプレイを積んだスマートバンド。最大21日間のバッテリー、150種類以上の運動モード、睡眠と心拍の24時間モニタリングに対応。iPhone・Android両対応。
6,680円
スマートウォッチを買うかどうかで迷っている人にとって、最初に試す1台として合理的な価格帯の製品です。
この価格帯のスマートバンドで一番効くのは、実は健康機能ではなくバッテリーです。最大21日間という数字は、「充電を忘れて止まる」という、ウェアラブル最大の離脱理由を潰します。毎日充電が要る製品は、数か月で引き出しに入ります。
画面は1.72インチの有機EL。この世代で明るさが1500nitsまで上がっており、屋外でも通知が読めます。
どこで選ぶか
- スマートウォッチを試したことがない → 1万円以下で、通知・歩数・心拍・睡眠という主要機能はすべて入っています。合わなければ損失も小さい
- 睡眠を記録したい → 軽くて薄いので、着けたまま寝ても気になりにくい。重い腕時計型より現実的です
- 運動の記録が目的 → 150種類以上のモードと9軸センサーで、日常的な運動の記録には十分です
- Androidを使っている → Apple Watchが使えないので、選択肢としてここが有力になります
買わなくていい場合
- 電子決済を腕でやりたい → Suicaのような交通系決済には対応しません。そこが目的ならApple Watchや、おサイフケータイ対応のスマートウォッチが対象です
- 心電図や高血圧の通知が欲しい → 医療寄りの機能は上位のスマートウォッチの領域です
- 通話を腕でしたい → スピーカーとマイクを積んだモデルが必要になります
- 画面が大きいほうがいい → バンド型は縦長の小さな画面です。情報量を求めるなら腕時計型を選んでください
価格について
6,680円は、この製品としては標準的な水準です。Xiaomiのスマートバンドは世代交代のサイクルが早く、前世代が大きく下がるのが恒例になっています。
前世代でも通知・歩数・心拍・睡眠という基本機能は同じです。画面サイズとバッテリー持ちの差を許容できるなら、旧型を安く買うのは合理的な選択になります(型落ちの考え方)。
大型セールでは3,000〜4,000円台まで下がることがあるカテゴリなので、急がないならセールの時期を待つ価値があります。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月24日 | 記録開始 | 6,680円 |
仕様
| ディスプレイ | 1.72インチ 有機EL(AMOLED)、最大1500nits |
|---|---|
| バッテリー | 最大21日間 |
| センサー | 9軸モーションセンサー、心拍、血中酸素 |
| 運動モード | 150種類以上。水泳対応の防水 |
| 健康管理 | 睡眠モニタリング2.0、心拍・血中酸素・ストレスの24時間計測 |
| 通知 | LINE着信・メッセージ通知(iPhone / Android) |
| その他 | 200種類の文字盤、ベルト交換対応、リモートカメラ操作 |