25日持って、オフラインマップも使える。運動の記録に振った1台
1.5インチ・最大3000nitのAMOLEDを搭載したスマートウォッチ。GPSは5衛星に対応し、4GBのストレージでオフラインマップを扱える。通常使用で最大約25日間のバッテリー、5ATM防水。
28,900円
スマートウォッチの中で、運動と屋外の記録に振った位置づけの製品です。
特徴は3つ。
1. バッテリーが25日持つ。 Apple Watchの18時間とは運用がまったく違います。充電のために外す習慣が要らないので、睡眠の記録が途切れません(選び方)。
2. オフラインマップが使える。 4GBのストレージに地図を入れておけるので、電波のない山や海外でもナビゲーションが機能します。ヤマレコ・ヤマップとの連携も案内されています。
3. 最大3000nitの明るさ。 直射日光の下でも画面が読めます。屋外での使用を前提にした仕様です。
どこで選ぶか
- 登山・トレイル・長距離のランニング → GPSの5衛星対応とオフラインマップが効きます
- 充電の頻度を減らしたい → 25日は、この機能構成では非常に長い部類です
- 屋外で画面が見えないのが不満 → 3000nitはこの価格帯では最上位です
- Androidを使っている → Apple Watchが使えないので、選択肢として有力です
買わなくていい場合
- 交通系決済を腕で使いたい → Suicaには対応しません。Apple WatchやGARMIN Venu 3が対象です
- iPhoneと深く連携させたい → 通知の扱いやアプリ連携は、Apple Watchのほうが滑らかです
- 通知と歩数だけでいい → 3万円近い金額は過剰です。スマートバンドで足ります
- 48mmは大きい → 手首が細い人には大きく感じます。サイズは実物で確認するのが確実です
GARMINとの比較
同じ「運動に振った」系統ではGARMIN Venu 3が競合します。
| Amazfit Active Max | GARMIN Venu 3 | |
|---|---|---|
| バッテリー | 約25日 | 約14日 |
| Suica | 非対応 | 対応 |
| オフラインマップ | あり | 機種による |
| 価格帯 | 2万円台後半 | 4万円台 |
Suicaが要るならGARMIN、バッテリーと価格ならAmazfit、という分かれ方になります。
価格について
28,900円は、この機能構成としては安い水準です。オフラインマップとGPS 5衛星対応を持つモデルは、他社では4万円台からのことが多い。
Amazfitは世代交代のサイクルが早く、前モデルが大きく下がるブランドです。基本機能(GPS、心拍、睡眠、バッテリー)は世代で大きく変わらないので、前モデルを狙うのは合理的です(型落ちの考え方)。
大型セールでも値引きの対象になりやすいカテゴリです。急がないならセールの時期を見てください。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月24日 | 記録開始 | 28,900円 |
仕様
| ディスプレイ | 1.5インチ AMOLED、最大3000nit |
|---|---|
| バッテリー | 通常使用で最大約25日間 |
| 測位 | GPS(5衛星)、オフラインマップ、ルートインポート |
| ストレージ | 4GB |
| センサー | BioTracker 6.0 PPG(5PD+2LED) |
| スポーツ | 160種類以上のモード。ハイブリッドトレーニング対応 |
| 防水 | 5ATM |
| その他 | AIによる音声操作、食事の画像からの栄養分析、ヤマレコ/ヤマップ連携 |