ドアや窓の開閉をきっかけにする。自動化の入り口として使える
ドアや窓に貼り付けて、開閉を検知するセンサー。モーションセンサーを内蔵し、外出モードと帰宅モードの判定に使える。電池式で配線が不要。遠隔で状態を確認するにはハブが必要。
3,130円
スマートホームの自動化で大事なのは、きっかけ(トリガー)を人の操作以外にすることです(自動化の考え方)。
このセンサーは、**「ドアが開いた/閉まった」**というきっかけを作ります。
- 玄関に貼る → 帰宅したら照明が点く
- 窓に貼る → 開けたらエアコンが切れる
- 冷蔵庫に貼る → 開けっ放しを通知する
- 薬箱に貼る → 開けられたかを離れた家族が確認する
人が何もしなくても動く形が作れるので、自動化が続きやすくなります。
どこで選ぶか
- 帰宅・外出をきっかけにしたい → モーションセンサー内蔵で、外出と帰宅の区別ができます
- 開けっ放しを防ぎたい → 冷蔵庫、窓、玄関
- 離れた家族の様子を知りたい → 決まった時間に開かない場合に通知、という使い方ができます(家族のガジェットを整える)
- 防犯の補助として → 不在時に開いたら通知。ただしカメラや鍵の代わりにはなりません
買わなくていい場合
- ハブを持っていない → 遠隔での確認・操作にはハブが必要です(ハブの例)。単体では、近くにいるときしか使えません
- 自動化を組む予定がない → センサーだけでは何も起きません。何をきっかけに何を動かすかが決まってから買うほうが無駄になりません
- 賃貸で貼り付けたくない → 両面テープでの固定です。ドアの素材によっては、剥がすときにシートが傷むことがあります
設置のコツ
- 本体と磁石のずれが大きいと検知しません。取り付けの目安に従ってください
- 金属のドアでは、磁力の効き方が変わることがあります
- 電池式なので、残量の通知をオンにしておいてください。切れると気づかないまま止まります
Wi-Fiの条件
多くのスマートホーム機器と同じく、ハブ側は2.4GHz帯のWi-Fiが必要です。SSIDを分けている場合、設定時に注意してください(ルーターの話)。
価格について
3,130円は、開閉センサーとしては標準的な水準です。SwitchBotは複数個セットの割引率が高いブランドなので、玄関と窓の両方に付ける予定があるなら、セットかセールを狙うほうが単価は下がります。
1つ試して、効いたものをセールで増やす。 この順番なら、使わないセンサーが増えません(何から買うか)。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月24日 | 記録開始 | 3,130円 |
仕様
| 検知 | ドア・窓の開閉。モーションセンサーで外出/帰宅を判定 |
|---|---|
| 設置 | 貼り付け式。配線不要の電池式 |
| 通知 | スマホへのアラート通知。Alexaからの音声通知に対応 |
| 連携 | Alexa / Google Home / IFTTT / Siri / LINE Clova |
| 注意 | 遠隔での確認・操作にはハブが必要 |