日本語配列のテンキーレス磁気キーボード。静音寄りのスイッチ

デスク周り

JIS配列・91キーのテンキーレス磁気スイッチキーボードで、ラピッドトリガーを0.01mm単位で調整でき、8Kポーリングと35Kスキャンに対応する。スイッチは静音寄りのGravity S Pro。

27,980円 2026年9月26日に確認

磁気スイッチのゲーミングキーボードは、英語配列の製品が多く、日本語配列(JIS)を選べるものは限られます。この製品はJIS配列で、テンキーレスの91キーです。

数字の意味

  • 8Kポーリング:PCへの報告を1秒に8,000回。一般的な1,000回(1K)の8倍です
  • 35Kスキャン:キーの状態を1秒に最大35,000回読み取る
  • ラピッドトリガー:0.01mm単位でキーの反応位置を調整

いずれも入力の遅れを減らすための数字です。体感できるかは、ゲームの種類と腕前によります。

他のラピッドトリガー機との比較

当サイトで記録しているMonsGeek FUN60 Pro SPは英語配列の60%で数千円、AIM1 瞬はJIS配列です。この製品は27,980円と高めで、ポーリングレートと静音性に価格が乗っています。

買わなくていい場合

  • FPSを競技として遊ばない → 8Kポーリングの恩恵は小さい
  • テンキーが必要 → テンキーレスです
  • 英語配列が好み → 同シリーズの英語配列版を選んでください

配列の違いはJIS配列とUS配列で説明しています。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月26日記録開始27,980円

記録にない期間は含みません。

仕様

配列JIS(日本語)・91キー・テンキーレス
スイッチ磁気(Gravity S Pro・リニア)
ラピッドトリガー0.01mm単位で調整
ポーリングレート8K
スキャンレート35K
シリーズPro Series

デスク周り

Pulsar PCMK 3HE TKL(JIS・磁気スイッチ・8K)

27,980円 2026年9月26日に確認

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