日本語配列のテンキーレス磁気キーボード。静音寄りのスイッチ
JIS配列・91キーのテンキーレス磁気スイッチキーボードで、ラピッドトリガーを0.01mm単位で調整でき、8Kポーリングと35Kスキャンに対応する。スイッチは静音寄りのGravity S Pro。
27,980円
磁気スイッチのゲーミングキーボードは、英語配列の製品が多く、日本語配列(JIS)を選べるものは限られます。この製品はJIS配列で、テンキーレスの91キーです。
数字の意味
- 8Kポーリング:PCへの報告を1秒に8,000回。一般的な1,000回(1K)の8倍です
- 35Kスキャン:キーの状態を1秒に最大35,000回読み取る
- ラピッドトリガー:0.01mm単位でキーの反応位置を調整
いずれも入力の遅れを減らすための数字です。体感できるかは、ゲームの種類と腕前によります。
他のラピッドトリガー機との比較
当サイトで記録しているMonsGeek FUN60 Pro SPは英語配列の60%で数千円、AIM1 瞬はJIS配列です。この製品は27,980円と高めで、ポーリングレートと静音性に価格が乗っています。
買わなくていい場合
- FPSを競技として遊ばない → 8Kポーリングの恩恵は小さい
- テンキーが必要 → テンキーレスです
- 英語配列が好み → 同シリーズの英語配列版を選んでください
配列の違いはJIS配列とUS配列で説明しています。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月26日 | 記録開始 | 27,980円 |
仕様
| 配列 | JIS(日本語)・91キー・テンキーレス |
|---|---|
| スイッチ | 磁気(Gravity S Pro・リニア) |
| ラピッドトリガー | 0.01mm単位で調整 |
| ポーリングレート | 8K |
| スキャンレート | 35K |
| シリーズ | Pro Series |