ラピッドトリガーは、何をしている機能なのか
磁気式スイッチで反応点を細かく調整できる75%配列。日本語配列。
14,980円
ラピッドトリガーは、キーを戻した瞬間に入力が切れる仕組みです。通常のキーボードは、決まった深さまで戻らないと次の入力を受け付けません。磁気式はキーの位置を連続的に読めるため、この待ち時間をなくせます。
効くのは、同じキーを素早く連打・切り返しする操作です。FPSの左右移動が代表例です。逆に、文章を書く用途では体感できる差はありません。
買う前に
- 日本語配列か英語配列か。この製品は日本語配列です。配列は慣れの問題なので、普段使っているほうを選びます
- 75%サイズ:テンキーがなく、矢印キーは残る配列です。数字入力が多い仕事なら別途テンキーが要ります
- 磁気式はキースイッチを交換できない製品が多いです。打鍵感が気に入るかどうかを、購入前に動画などで確認しておきます
価格帯について
磁気式は以前3万円前後でしたが、1万円台の製品が増えています。安い製品はソフトウェアの作りに差が出やすいので、設定アプリの使い勝手についてのレビューを読んでおくと失敗が減ります。
マウスと同じく、ゲーミング周辺機器はセールでの下げ幅が大きい分野です。
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 | 記録開始 | 14,980円 |
仕様
| 方式 | 磁気式(ラピッドトリガー対応、0.01mm単位) |
|---|---|
| 配列 | 日本語配列・75%サイズ |
| ポーリングレート | 8000Hz |