ラピッドトリガーの磁気キーボードを、6千円台で
磁気スイッチを使った60%サイズの有線ゲーミングキーボードで、ラピッドトリガーを0.01〜2.00mmで調整できる。英語配列のみで、筐体はプラスチック。
6,490円
ラピッドトリガーは、キーを離した瞬間に入力を切る機能です。FPSで左右に細かく動く操作が速くなるため、ここ数年でゲーミングキーボードの標準になりつつあります。
この機能を持つキーボードは1〜2万円台が中心でしたが、この製品は6,490円です。
安さの理由
- 筐体がプラスチック(上位機はアルミが多い)
- 有線のみ
- 60%サイズで、ファンクションキーや矢印キーが独立していない
どれもゲームの操作そのものには影響しにくい部分です。
60%で困ること
矢印キー・Delete・F1〜F12はFnキーとの組み合わせで押します。ゲーム専用なら問題になりにくいですが、仕事の文章作成と兼用すると不便を感じます。
買わなくていい場合
- 日本語配列がよい → 英語配列のみです。日本語配列のAIM1 瞬などを
- 仕事と兼用 → 矢印キーの無い60%は不向きです
- FPSをやらない → ラピッドトリガーは効果を実感しにくい
配列の違いはJIS配列とUS配列で説明しています。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月26日 | 記録開始 | 6,490円 |
仕様
| サイズ | 60%(英語配列) |
|---|---|
| スイッチ | 磁気スイッチ(ホットスワップ対応) |
| ラピッドトリガー | 0.01〜2.00mmで調整 |
| 接続 | 有線(USB) |
| バックライト | RGB |
| 筐体 | プラスチック |