ラピッドトリガーの磁気キーボードを、6千円台で

デスク周り

磁気スイッチを使った60%サイズの有線ゲーミングキーボードで、ラピッドトリガーを0.01〜2.00mmで調整できる。英語配列のみで、筐体はプラスチック。

6,490円 2026年9月26日に確認

ラピッドトリガーは、キーを離した瞬間に入力を切る機能です。FPSで左右に細かく動く操作が速くなるため、ここ数年でゲーミングキーボードの標準になりつつあります。

この機能を持つキーボードは1〜2万円台が中心でしたが、この製品は6,490円です。

安さの理由

  • 筐体がプラスチック(上位機はアルミが多い)
  • 有線のみ
  • 60%サイズで、ファンクションキーや矢印キーが独立していない

どれもゲームの操作そのものには影響しにくい部分です。

60%で困ること

矢印キー・Delete・F1〜F12はFnキーとの組み合わせで押します。ゲーム専用なら問題になりにくいですが、仕事の文章作成と兼用すると不便を感じます。

買わなくていい場合

  • 日本語配列がよい → 英語配列のみです。日本語配列のAIM1 瞬などを
  • 仕事と兼用 → 矢印キーの無い60%は不向きです
  • FPSをやらない → ラピッドトリガーは効果を実感しにくい

配列の違いはJIS配列とUS配列で説明しています。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月26日記録開始6,490円

記録にない期間は含みません。

仕様

サイズ60%(英語配列)
スイッチ磁気スイッチ(ホットスワップ対応)
ラピッドトリガー0.01〜2.00mmで調整
接続有線(USB)
バックライトRGB
筐体プラスチック

デスク周り

MonsGeek FUN60 Pro SP(60%・磁気スイッチ・ラピッドトリガー)

6,490円 2026年9月26日に確認

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