テンキーレスで肩が開かない。3台切り替えとバックライト付き
MX KEYSのテンキーレス版。フルサイズの約70%のサイズで、球状にくぼんだキーを採用する。Bluetoothとlogi Boltに対応し最大3台を切り替えられる。周囲の明るさに合わせたバックライト、USB-C充電式。
16,023円
テンキーを外すと、肩が楽になります。 これは感覚的な話ではなく、配置の問題です。
フルサイズのキーボードは横幅があるぶん、マウスが右に押しやられます。その結果、右肩が開いた姿勢で長時間作業することになります。キーボードを短くすると、マウスが体の正面に近づきます(高さと姿勢の話)。
MX KEYS miniは、その「短くする」を上質な打鍵感のまま実現したモデルです。キートップが指先の形に合わせて球状にくぼんでいて、キーの端を打っても沈み方が変わりません。
どこで選ぶか
- 肩や首が痛い → テンキーを外すだけで配置が変わります。数字入力が多いなら、別体のテンキーを左側に置く手もあります
- 複数の機器を行き来する → Bluetoothとlogi Boltで最大3台。PC・タブレット・スマートフォンをボタン1つで切り替えられます
- 暗い部屋で作業する → バックライトが周囲の明るさに応じて自動調整されます
- 持ち運ぶ → 薄型でテンキーレスなので、カバンに入ります
買わなくていい場合
- 数字入力が多い → テンキーがありません。経理や表計算が主な用途なら、フルサイズか別体テンキーが要ります
- 打鍵感の深さを求める → 薄型のパンタグラフです。メカニカルや静電容量無接点のような深いストロークとは別物です
- ゲームに使う → 同時押しの処理やラピッドトリガーのような機能はありません。ゲーミング向けが対象です
- Unifyingレシーバーを使い回したい → 非対応です。Logi Boltへの移行が必要です
価格について
16,023円は、薄型ワイヤレスキーボードとしては高い部類です。同じロジクールでも、静音の入門モデルなら3,000円を切ります。
差額の中身は、打鍵感、バックライト、3台切り替え、充電式、金属筐体です。1日に何時間も触る道具なので、ここは価格差が体感差になりやすい部分です。
ロジクールは大型セールの常連ブランドで、MXシリーズも対象になります。1万円台前半まで下がることがあるので、急がないならセールの時期を待つ余地があります。
入力機器全体の考え方はキーボードとマウスは、スペックより先に決めることがあるにまとめました。
広告
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月24日 | 記録開始 | 16,023円 |
仕様
| サイズ | テンキーレス(MX KEYS比 約70%) |
|---|---|
| キー | 球状にくぼんだパーフェクト・ストロークキー |
| バックライト | スマートイルミネーション(周囲の明るさに応じて自動調整) |
| 接続 | Bluetooth / Logi Bolt。最大3台を切り替え(Unifying非対応) |
| 充電 | USB-C |
| 対応OS | Windows 10以降、macOS 10.15以降、iOS 13.4以降、ChromeOS、Android 5以降 |
| 型番 | KX700GRd(Amazon.co.jp限定・保証1年) |