3千円以下で静音とテンキー。会議中に打っても音が入りにくい

デスク周り

打鍵音を従来モデル比で90%以上軽減した静音ワイヤレスキーボード。テンキー付きのフルサイズで、8個のショートカットキーと耐水設計を備える。単4電池2本で最大24か月動作。

2,709円 2026年9月24日に確認

在宅勤務が増えてから、キーボードの打鍵音は実際の問題になりました。会議中にメモを取ると、その音が相手に届きます。同居人がいる場合も同じです。

この製品は、そこに絞った作りです。3,000円を切る価格で、静音とテンキー付きフルサイズ、そして電池が最大24か月持ちます。

電池式であることは、用途によっては利点です。充電式は数週間ごとに充電が要りますが、これは2年に一度電池を替えるだけです。

どこで選ぶか

  • 会議中にタイピングする → 打鍵音がマイクに入りにくくなります。相手の印象が変わります
  • 数字入力が多い → テンキー付きです。経理や表計算の作業に向きます
  • 予備・サブとして持っておく → 安いので、故障時の予備や2台目のPC用に置いておけます
  • 充電を管理したくない → 電池式で最大24か月です

買わなくていい場合

  • 肩や首が痛い → フルサイズは横幅があり、マウスが右に押しやられます。テンキーレスのほうがこの点では有利です
  • Bluetoothで複数台を切り替えたい → この製品はUnifyingレシーバー専用です。USB-Aポートが1つ埋まります
  • 打鍵感にこだわる → 価格なりのメンブレンです。深いストロークや上質な感触を求めるなら価格帯が変わります
  • Macで使いたい → 対応OSはWindowsとChromeOSです。Mac配列のモデルを選んでください

価格について

2,709円は、この製品としては標準的な水準です。ワイヤレスで静音、テンキー付き、2年保証という条件で、これより安いものは選択肢が限られます。

ロジクールは大型セールの常連ですが、この価格帯は元が安いぶん下げ幅も小さい傾向があります。必要になったら買っていい部類です。

一方で、上位モデルはセールで1万円台前半まで下がることがあります。打鍵感やバックライトを重視するなら、そちらのセールを待つという判断もあります。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月24日記録開始2,709円

記録にない期間は含みません。

仕様

静音性SilentTouch technology(従来モデル比で打鍵音を90%以上軽減)
配列フルサイズ(テンキー付き)、8個のショートカットキー
接続Unifying USBレシーバー(最大10m)
電源単4形乾電池×2。最大24か月
その他耐水設計
対応OSWindows 10 / 11以降、ChromeOS
保証2年

デスク周り

ロジクール K295GP(静音ワイヤレスキーボード)

2,709円 2026年9月24日に確認

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