SDとmicroSDの両対応。カメラのデータを直接スマホへ

ストレージ

USB-C接続のカードリーダー。SDスロットとmicroSDスロットを備え、5Gbps以上の転送に対応する。超小型で、隣のポートに干渉しにくい形状。

1,490円 2026年9月24日に確認

カメラやドライブレコーダーのデータを扱うなら、カードリーダーは持っておく価値があります

PCにSDスロットがない機種が増えました。そしてUSB-C搭載のスマートフォンにも直接挿せるので、外出先で写真を確認したり、容量を空けたりできます。

  • カメラのSDカードから、スマートフォンに写真を移す
  • ドライブレコーダーのmicroSDを、その場で確認する
  • PCの容量が足りないとき、カードに逃がす

どこで選ぶか

  • カメラを使う → SDカードの読み書きに必須です
  • PCにSDスロットがない → 薄型ノートPCでは、これが普通になりました
  • USB-C搭載のスマホを使っている → 直接挿せます(スマホの容量が足りないとき
  • 小さいものが欲しい → 隣のポートを塞ぎにくい形状です

買わなくていい場合

  • すでにハブに付いているSDとmicroSDのスロットを持つハブなら重複します
  • カードを使う機器がない → スマートフォンとPCだけなら、出番がありません
  • CFexpressなどの業務用カード → 対応しません。専用のリーダーが必要です
  • UHS-IIの速度を出したい → この製品はUHS-I対応です。高速カードの性能は出ません

転送が遅いと感じたら

  • カード自体の速度を確認する。Class10でも実効速度には幅があります
  • PCのポートの世代を確認する。USB 2.0のポートに挿すと遅くなります
  • ハブ経由だと帯域を分け合います(ハブとドックの話

カードの扱い

  • 抜き差しのときに端子に触れない
  • 書き込み中に抜かない。 データが壊れます
  • カードは消耗品です。 書き込み回数に寿命があります。ドライブレコーダーのように書き込みの多い用途では、定期的に交換してください(microSDの話

そして、カードを唯一の保存先にしないこと。撮ったデータは早めにPCか外付けストレージに移すのが原則です(ストレージの考え方)。

価格について

1,490円は、SDとmicroSDの2スロットを持つカードリーダーとしては標準的な水準です。500円台の製品もありますが、接触の安定性と耐久性で差が出やすい部分です。

小物なのでセールでの下げ幅は小さく、待つ意味は薄い部類です。必要になったら買っていい価格帯だと思います。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月24日記録開始1,490円

記録にない期間は含みません。

仕様

スロットSD / microSD(SDXC・SDHC・UHS-Iなどに対応)
接続USB-C
転送速度5Gbps以上
耐久性10,000回以上の接続に耐える設計(メーカー調べ)
サイズ超小型。隣接ポートに干渉しにくい

ストレージ

Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー

1,490円 2026年9月24日に確認

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