2ポートの20W充電器に、1.5mのC-Cケーブルが付く
USB-CとUSB-Aの2ポートを備えた20W充電器で、USB-C to USB-Cケーブル1.5mが同梱される。スマートフォン1台なら十分だが、2台同時だと出力は分け合う。
1,690円
iPhoneやAndroidのスマートフォンを1台充電するなら、20Wで足ります。この製品はそこにUSB-Aをもう1口足して、ケーブルまで付けたものです。
1,690円でケーブル込み、という点が一番わかりやすい特徴です。充電器とケーブルを別々に買うと、それだけで2,000円を超えることが多い。
20Wで何ができるか
スマートフォンの急速充電はおおむね20W前後で頭打ちになります。iPhoneの場合、20Wと30Wの差は充電開始直後の数十分で少し出る程度です。
一方、ノートPCには足りません。MacBook Airでも30W以上が目安なので、PCと兼用したいならAnker Nano Charger (70W)のような上位を選ぶことになります。
2口あることの意味
ポートが2つあるので、スマートフォンとワイヤレスイヤホンを並べて挿せます。ただし合計の出力は20Wのままなので、2台同時のときは1台あたりの速度が落ちます。寝ている間に充電する使い方なら問題になりません。
買わなくていい場合
- ノートPCも充電したい → 20Wでは足りません。45W以上を
- すでにUSB-Cケーブルが余っている → ケーブル無しの単体モデルのほうが安く済むことがあります
- 3台以上を一度に充電する → 充電ステーションのほうが配線がまとまります
充電器の選び方全体は充電器の選び方にまとめています。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月26日 | 記録開始 | 1,690円 |
仕様
| 出力 | 最大20W(USB-C単ポート使用時) |
|---|---|
| ポート | 2ポート(USB-C・USB-A) |
| 付属 | USB-C & USB-C ケーブル 1.5m |
| 型番 | AMZ-B2348 |
| 想定機器 | スマートフォン・タブレット・イヤホン |