ノートPCのケースは、中に入れるか、そのまま持つか

読みもの

インナーケース、ポケット付き、衝撃吸収。サイズの測り方と、かばんとの組み合わせ。

ノートPCのケースは、かばんの中でPCを守るものと、ケースだけで持ち歩けるものに分かれます。

2つの使い方

使い方 選ぶもの 例
かばんの中に入れる 薄いインナーケース、衝撃吸収 エレコム ZEROSHOCK
ケースだけで持ち歩く 持ち手・ポケット付き Voova 13インチ、Bagasin 15〜16インチ

会議室への移動のように、PCと充電器だけを持って歩く場面が多いなら、ポケット付きが便利です。

サイズの合わせ方

「13インチ用」と書かれていても、機種によって本体の大きさは違います。

  1. PCの幅・奥行き・厚さを測る
  2. ケースの内寸と比べる
  3. 幅と奥行きに1〜2cmの余裕があるものを選ぶ

きつすぎると出し入れしにくく、ゆるすぎると中でPCが動きます(買う前に測っておく寸法)。

守れるもの、守れないもの

守れる 守りにくい
擦り傷、ほこり 高いところからの落下
軽いぶつかり 強い圧力(満員電車など)
少しの雨(撥水素材) 大雨

モバイルモニターも入れる

モバイルモニターも一緒に持ち歩くなら、2つ入る厚さのケース(EVICIV PDS-074)が向いています。

外で使うときは

ケースと一緒に、覗き見防止フィルターやセキュリティロックを持つと、外での作業が安心になります。

買わなくていい場合

  • PC用の仕切りとクッションが付いたかばんを使っている
  • PCを家から持ち出さない
  • ハードケースを付けている

ノートPCの周りの小物はノートPCを買い替える前に、足せるものでも扱っています。