単体では何もできない。ロックを持っている人だけの製品

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SwitchBot 顔認証パッドPro

SwitchBotのロックに外付けする解錠装置。顔・手のひら静脈・指紋・暗証番号・ICカードに対応。ロック本体は別売り。

16,983円 2026年9月21日に確認

最初に大事なことを書きます。これ単体では鍵は開きません。 SwitchBotのロックをすでにドアに付けている人が、その解錠方法を増やすための装置です。ロックを持っていないなら、まずロック本体から検討することになります。

それを踏まえたうえで、この製品の価値は「手を使わずに開く」の一点です。スマホを取り出す動作すら要らなくなるので、荷物を持って帰ってきたとき、雨の日、子どもが先に帰ってきたとき、といった場面で差が出ます。指紋認証だけのモデルを使っていて、濡れた手や乾燥した指で弾かれた経験がある人には、静脈認証は分かりやすい改善です。

顔データが端末内に保存され、クラウドに送られない点は仕様として明記されています。玄関に生体認証を置くことへの抵抗は、ここをどう読むかで変わります。

運用上、詰めておくべき点が2つあります。

電池切れ。約1年もちますが、切れたときに開けられなくなる構成では困ります。物理キーは必ず持ち歩いてください。 これはスマートロック全般に言える話で、便利さと引き換えに締め出しの可能性が生まれます。

貼り付け。粘着テープでの固定なので、ドア枠の素材と表面の状態に左右されます。凹凸のある面や、直射日光で高温になる面は苦手です。賃貸なら、剥がしたあとの跡についても事前に考えておいたほうがいいです。

価格は1万円台後半。ロック本体と合わせると3万円を超える構成になります。セールでは両方同時に下がることが多いので、導入するなら大型セール期にまとめてが合理的です。順番の考え方はスマートホームは何から買うかに書いています。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月21日記録開始16,983円

記録にない期間は含みません。

仕様

解錠方法3D顔認証/手のひら静脈/指紋/暗証番号/交通系ICカード
対応機種SwitchBot ロックLite・ロック・ロックPro・ロックUltra
バッテリー5000mAh・約1年(1日10回解錠時の社内測定値)/別売ソーラーパネル対応
顔データ端末内に保存(クラウドへ送らない)
検知ミリ波レーダーで接近時のみ起動
設置粘着テープ(工事不要)
SwitchBot 顔認証パッドPro

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16,983円 2026年9月21日に確認

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