顔で開く鍵に、3万7,000円を払う価値があるか
3D顔認証に対応した最上位モデル。一体型カバーで見た目も整う。
36,980円
スマートロック プロとの差は、顔認証と見た目です。価格差は約1万8,000円あります。
顔認証が効く場面
- 手がふさがっている:買い物袋、子ども、傘。指紋認証でも指を出す必要があります
- 手が濡れている・手袋をしている:冬と雨の日は指紋が読まれにくくなります
- 子どもや高齢の家族がいる:暗証番号を覚えなくていい
逆に、一人暮らしで手ぶらの日が多いなら、指紋認証で足ります。
見た目の差
Ultraはサムターンと高さ調節プレートをカバーで覆う一体型です。後付け感が減ります。賃貸の玄関に大きな機械を付けたくない、という理由でスマートロックを避けていた人には、この差が大きいかもしれません。
買う前に必ず
自宅の錠前が対応しているかを、公式の対応表と採寸シートで確認してください。ここを確認せずに買うと、取り付けられません。価格が高いぶん、確認の重みも増します。
電池切れに備えて、物理キーは必ず持ち歩いてください。
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 | 記録開始 | 36,980円 |
仕様
| 解錠方法 | 3D顔認証、指紋、暗証番号、カード、スマホ、物理キー |
|---|---|
| デザイン | サムターンを覆う一体型カバー |
| 取り付け | 既存の錠前に後付け |
| 備考 | 自治体によっては防犯対策助成金の対象になる場合がある |
この記事で扱った製品
SwitchBot スマートロック Ultra(顔認証パッド付き)
36,980円
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