ケーブル1本で90W給電。高性能ノートPCでも足りる数少ない構成

モニター

27インチ・4KのIPSモニター。USB-Cから最大90Wの給電に対応し、映像・音声・充電をケーブル1本でまかなえる。HDMI×2とUSBハブ、スピーカーを備え、高さ調整と縦横回転にも対応する。

42,800円 2026年9月24日に確認

USB-C対応のモニターは増えましたが、給電のワット数は機種ごとにばらばらです。65Wが主流で、それだと高性能なノートPCでは追いつかず、作業中にバッテリーが減っていきます。

この製品は最大90Wです。ここが選ぶ理由になります。

加えて、HDMIが2つとUSBハブ(USB-A×2)を持っています。ノートPCをUSB-Cで1本つなげば、モニターに挿したマウスやキーボードもそのまま使える構成になります。ドッキングステーションを別に買わずに済みます(ハブとドックの話)。

どこで選ぶか

  • ノートPCをメインに使っている → ケーブル1本で映像・音声・給電・USB機器が通ります。毎日の抜き差しが1回で済みます
  • 65Wでは足りないPCを使っている → 90W給電はこの価格帯では数少ない仕様です
  • ゲーム機も繋ぎたい → HDMIが2つあるので、PCと同時に挿しっぱなしにできます(ゲーム機をつなぐとき
  • 縦向きで使いたい → 縦横回転に対応しています

買わなくていい場合

  • デスクトップPCしか使わない → USB-C給電の価値が出ません。同じ4KでUSB-Cなしのモデルなら1万円近く安くなります
  • ゲームがメイン → 標準的なリフレッシュレートです。競技性を求めるなら別の選択になります
  • ノートPC側がDP Alt Mode非対応 → USB-C 1本での映像出力ができません。PCのマニュアルで確認してください
  • 音にこだわる → 内蔵スピーカーはおまけです。外付けのほうが確実です

買う前の確認

  • ノートPCの必要W数。65Wの機種なら90Wで余裕があります。純正アダプタのW数が目安です
  • USB-Cケーブルが付属するか。映像を通すケーブルが要ります(ケーブルの見分け方
  • スケーリング。27インチの4Kは125〜150%表示が前提です

価格について

42,800円は、27インチ4K・USB-C 90W給電という構成としては標準的な水準です。USB-Cなしの同等機と比べると1万円前後高くなりますが、ドッキングステーションを別に買う費用を足して比べると、差は縮まります。

IODATAは国内メーカーで、サポートの窓口がはっきりしているのも判断材料になります。モニターはセールでの下げ幅が大きい分野なので、急がないならセールの時期を見てください。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月24日記録開始42,800円

記録にない期間は含みません。

仕様

サイズ・解像度27インチ / 4K UHD(3840×2160)
パネルIPS方式(AHVA)、sRGBカバー率99%(標準値)
USB-C給電最大90W
入力USB-C×1、HDMI×2
USBハブUSB-A×2
スピーカー内蔵
スタンド高さ調整、縦横回転に対応
目の負担ブルーリダクション2、フリッカーレス
保証無輝点保証

モニター

IODATA EX-CU273AS-F 27インチ 4K(USB-C 90W給電)

42,800円 2026年9月24日に確認

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