32キーは、本当に埋まるのか
キー数を15から32に増やした上位モデル。価格は約1.7倍になる。
38,980円
15キーのMK.2との差は、キー数と価格です。約1万6,000円の差があります。
先に考えるべきは、フォルダ機能で足りないかです。Stream Deckはキーを「フォルダ」にして階層を作れます。15キーでも、1階層下に潜れば実質は増やせます。つまり32キーが効くのは、階層に潜る操作が邪魔になる場面です。
具体的には、配信中にシーン切り替えを1タップで行いたい、DAWで多数のトラックを操作する、といった「一瞬の遅れが困る」用途です。日常の作業効率化なら、15キーとフォルダで大半は足ります。
買うなら確認すること
- デスクの置き場所。32キーは横幅がかなりあります。キーボードの右に置くなら、マウスの可動域が削られます。
- キーの見分け。32個のアイコンを視認で探すのは、意外と時間がかかります。色分けやグループ分けの設計が必要です。
- 価格差の使い道。1万6,000円あれば、左手デバイスとモニターライトが両方買えます。
セール時は上位モデルのほうが値引き幅が大きく、MK.2との価格差が縮むことがあります。買うと決めたら、両方の価格を並べて確認してください。
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 | 記録開始 | 38,980円 |
仕様
| キー数 | 32(LCD) |
|---|---|
| 対応 | Windows / Mac |
| 連携 | OBS、Twitch、YouTube、Discord、Spotify、Philips Hue、vMix ほか |
| 備考 | このASINはAmazon.co.jp限定モデル |