左手デバイスは、イラストを描かない人にも効く
10キー+ダイヤルのショートカット専用デバイス。7,000円以下で、Stream Deckより手が届きやすい。
6,788円
イラスト制作用として売られていますが、やっていることは「キーに操作を割り当てる」だけです。動画編集、CAD、表計算、ブラウザ操作でも同じように使えます。
Stream Deck と比べると、キーに液晶がないぶん「何を割り当てたか」を覚える必要があります。その代わり価格は3分の1以下です。ダイヤルが1つ付いているのも実用的で、音量、ブラシサイズ、タイムラインの移動など、連続量の調整に向きます。
選ぶときの基準
- 覚えられる範囲なら、こちらで十分。 10キー×4プロファイルで40通り。液晶がなくても、指が覚えるのは10個程度です。
- 無線で使うなら充電の手間は少ないです。連続300時間なので、実質は月1回程度の充電で済みます。
- 設定はドライバ経由です。他社のペンタブと併用する場合は、単体版ドライバを使います。ここは導入時に少しつまずきやすい部分です。
「Stream Deckは高すぎるが、ショートカットを手元に置きたい」という人の現実的な選択肢になります。
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 | 記録開始 | 6,788円 |
仕様
| キー | 10個+ダイヤル1個 |
|---|---|
| プロファイル | 4パターンまで切り替え可能 |
| 接続 | Bluetooth / USBレシーバー / 有線 |
| バッテリー | 1000mAh、連続約300時間 |
| 対応OS | Windows 7以降、macOS 10.10以降、Linux |