配信をしない人が Stream Deck を買う理由があるとすれば
15キーに操作を割り当てるコントローラー。無料のショートカットで足りるかを先に考えたい。
22,980円
2万3,000円の入力装置です。正直に言えば、多くの人はこれを買わなくても困りません。
やっていることは、キーに操作を割り当てて、押したら実行する、それだけです。同じことは、キーボードショートカット、ランチャーアプリ、マウスのサイドボタンでも、無料でできます。
それでも Stream Deck が残るのは、覚えなくていいからです。ショートカットは手が覚えるまで使われません。使用頻度が「月に数回」の操作は、いつまでも覚えられない。液晶キーにアイコンが出ていれば、覚える必要がなくなります。
つまり判断の基準は、作業の速さではなく「思い出せない操作が10個以上あるか」です。会議のミュート、配信シーンの切り替え、定型文の入力、照明のオンオフ、特定フォルダを開く。これが日常的に散らばっている人には効きます。1日中コードを書いていて、手がショートカットを全部覚えている人には、置き場所を取るだけになります。
選ぶときの注意
キー数は後から増やせません。6キーの Mini、15キーの MK.2、32キーの XL、そしてノブ付きの + があります。最初に「15で足りるか」を紙に書き出してから決めてください。 足りないと結局買い増しになり、余ると空きキーを眺めることになります。
もう1つ。このASINは Amazon.co.jp 限定モデルです。同じ MK.2 でも通常版と限定版で値段が別に動くので、セールのときは両方のページを開いて比べる必要があります。 型番違いで数千円ずれていることがあります。
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 | 記録開始 | 22,980円 |
仕様
| キー数 | 15(LCD) |
|---|---|
| 対応 | Windows / Mac |
| 連携 | OBS、Twitch、YouTube、Discord、Spotify、Philips Hue ほか |
| 備考 | このASINはAmazon.co.jp限定モデル |