8つのLCDキーに、ダイヤル4つとタッチストリップを足した上位構成

デスク周り

LCDキー8個に加えて、回して調整できるダイヤル4つとタッチストリップを搭載したコントローラー。音量やパラメータのような「連続した値」を扱えるのが、キーだけのモデルとの違い。Amazon.co.jp限定モデル。

29,980円 2026年9月24日に確認

Stream Deckシリーズは、押すと決まった動作をする物理ボタンのデバイスです。このStream Deck +が他のモデルと違うのは、ダイヤルとタッチストリップが付いている点にあります。

ボタンは「オン・オフ」しか表現できません。しかし実際の作業では、連続した値を調整する場面が多くあります。

  • マイクの音量、BGMの音量、通話相手の音量
  • 動画編集のタイムラインを送る
  • 照明の明るさや色温度
  • ブラシのサイズ、パラメータの微調整

これらをキーでやると、押すたびに1段階ずつ動くことになります。ダイヤルなら一息で合わせられます。

どこで選ぶか

  • 配信中に音量バランスを取る → この製品の本命の用途です。4つのダイヤルに別々の音源を割り当てられます
  • 動画編集をする → タイムラインの移動とパラメータ調整で、マウスに戻る回数が減ります
  • 会議が多い → ミュート、カメラのオン・オフ、画面共有をボタンに置いておくと、探す時間がなくなります

買わなくていい場合

  • まだ配信も収録も始めていない → 何を頻繁に操作するかは、やってみないと分かりません。機材を買う順番では、これは後半に来る道具です
  • オン・オフの操作しかしない → ダイヤルは使いません。キーだけのMK.2のほうが1万円近く安く済みます
  • キーの数が足りない → 逆に、キー数を優先するなら32キーのXLが対象です。+はキー8個なので、割り当てたい機能が多いと足りません
  • ノートPCで持ち歩く → 据え置き前提のサイズと重さです

価格について

29,980円は、キー8個のMK.2と、キー32個のXLのちょうど中間あたりの価格です。

つまり、キー数を増やすか、ダイヤルを足すかという選択になります。音量や値の調整を日常的にやるならダイヤル、割り当てたい機能が多いならキー数。ここは用途で決まります。

Elgatoは大型セールの対象になるブランドで、Stream Deckシリーズも値引きされます。製品寿命が長く、世代交代の頻度が低いカテゴリなので、セール時に買っても型落ちになりにくいのは判断材料になります。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月24日記録開始29,980円

記録にない期間は含みません。

仕様

キーLCDキー8個
ダイヤル4個(押し込み操作にも対応)
その他の入力タッチストリップ
対応Mac / PC
連携OBS、Twitch、YouTube、Discord、Spotify、Philips Hue、Elgato Wave Link ほか
機能マルチアクション、アプリごとのプロファイル自動切り替え
備考Amazon.co.jp限定モデル

デスク周り

Elgato Stream Deck +

29,980円 2026年9月24日に確認

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