前後2方向の光。画面の後ろを照らして明暗差を消す上位モデル

デスク周り

モニター掛け式のデスクライトに、背面を照らすバックライトを足した上位モデル。前後のライトを無線リモコンで切り替えられる。自動調光で500ルクスを維持し、人感で自動点灯・消灯する。

27,455円 2026年9月24日に確認

モニターライトの中で、バックライト(背面照明)を持っているのがこのモデルの特徴です。

手元を照らすだけなら下位モデルで足ります。背面照明が効くのは別の問題で、画面と、その後ろの壁との明暗差を減らすことです。暗い部屋で明るい画面を見ると、目は明るさの差を調整し続けることになります。これが疲れの主因です(照明の考え方)。

壁に光を当てて、画面の周囲を持ち上げる。それを1台でやるのがバックライト搭載モデルです。

どこで選ぶか

  • 夜に長時間作業する → 明暗差が減るぶん、目の疲れ方が変わります
  • 映像やゲームで没入感が欲しい → 背面の間接照明は、テレビのバイアス照明と同じ効果があります
  • 湾曲・ウルトラワイド・デュアルモニター → クランプが強化されていて、平面以外にも対応します。下位モデルで載らなかった構成でも使えることがあります
  • 調整が面倒 → 自動調光と人感の自動点灯・消灯があるので、触らずに運用できます

買わなくていい場合

  • 手元が暗いだけ → バックライトは要りません。下位のScreenBar Proか、もっと安いモニターライトで足ります
  • 部屋の照明が十分に明るい → 明暗差が問題になっていないなら、効果を体感しにくいです
  • モニターの上端が薄い、形状が特殊 → 対応範囲は広がっていますが、事前に確認してください
  • 予算を抑えたい → 2万円台後半は、モニターライトとしては上位の価格帯です。まずは画面の輝度を下げる、壁に向けたライトを置く、という無料・低コストの対策を試す価値があります

下位モデルとの差

ScreenBar Proとの違いは、バックライトの有無と、無線リモコンの仕様です。自動調光と人感センサーは、どちらにも入っています。

価格差をバックライトに払うかどうか、という判断になります。画面の後ろが壁で、そこに光を当てられる配置かを先に確認してください。背後が窓や吹き抜けだと、効果が出ません。

価格について

27,455円は、モニターライトとしては最上位の価格帯です。一般的なモニターライトは5,000〜1万円台なので、倍以上の差があります。

BenQは大型セールで値引きの対象になるブランドです。上位モデルほど下げ幅が出る傾向があるので、急がないならセールの時期を待つ価値があります。

なお、BenQの保証は公式正規販売元が販売した新品が対象です。マーケットプレイスの安い出品は、保証の条件が変わることがあります(販売元の確認)。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月24日記録開始27,455円

記録にない期間は含みません。

仕様

光源第3世代ASYM-LIGHT(非対称光学技術)+3ゾーン型バックライト
調光色温度・明るさを無段階調整。自動調光で500ルクスを維持
センサー直径60±10cm内の動きを検知して自動点灯。指定時間の無検知で自動消灯
操作充電式の無線リモコン(明るさ・色温度を数値表示)
対応モニター平面・湾曲・ウルトラワイド・デュアル・厚みのあるモニター
給電USB Type-C、または同梱アダプター
その他付属アタッチメントでWebカメラを設置可能

デスク周り

BenQ ScreenBar Halo 2

27,455円 2026年9月24日に確認

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