5千円以下でIPX7と24時間再生。風呂でも屋外でも使える
IPX7防水の小型Bluetoothスピーカー。チタニウムドライバーとデュアルパッシブラジエーターを備え、24時間の連続再生に対応する。アプリからイコライザーを調整できる。USB-C充電。
4,990円
Bluetoothスピーカーは用途で選ぶものが変わりますが、この製品は持ち歩きと水回りに向いた構成です。
決め手は3つ。
1. IPX7の防水。 水没に耐える等級なので、浴室やキッチン、屋外でも使えます。
2. 24時間再生。 1日中つけていても切れません。キャンプで1泊しても持ちます(アウトドアで使うガジェット)。
3. USB-C充電。 手持ちのケーブルで充電できます。
小型スピーカーの弱点は低音ですが、デュアルパッシブラジエーターとBassUpで、サイズなりには補っています。
どこで選ぶか
- 風呂で音楽を聴きたい → IPX7なら、水しぶきどころか一時的な水没にも耐えます
- 屋外に持ち出す → 小型で、バッテリーが長い
- キッチンで使う → 手が濡れていても気にせず置けます
- 1台で色々な場所に持ち運びたい → 用途を絞らない構成です
買わなくていい場合
- PCの音を出したいだけ → 有線のPCスピーカーのほうが安く、遅延もありません(Bluetoothスピーカーの選び方)
- 音楽をしっかり聴きたい → 小型スピーカーの低音には限界があります。モニタースピーカーのような、大きなドライバーを持つ製品が対象です
- ヘッドホンで足りている → 一人で聴くなら、音質面ではそちらが有利です(ヘッドホンとイヤホンの違い)
- テレビの音を良くしたい → 用途が違います。遅延が出ることがあります
使ううえでのコツ
- 壁際や角に置くと、低音が強く出ます。小型スピーカーではこれが効きます
- アプリでイコライザーを調整する。初期設定が好みに合わないことがあります
- 防水ですが、水没後は乾かしてから充電してください。端子に水が残った状態での充電は避ける
価格について
4,990円は、IPX7・24時間再生の小型Bluetoothスピーカーとしては標準的な水準です。前世代のSoundCore 2と比べると、出力(12W→16W)とアプリ対応が強化されています。
Ankerは大型セールの常連で、Soundcore製品は値引き幅が大きいカテゴリです。3,000円台まで下がることもあるので、急がないならセールの時期を待つ余地があります。
広告
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月24日 | 記録開始 | 4,990円 |
仕様
| 出力 | 16W(従来モデルの12Wから強化) |
|---|---|
| ドライバー | チタニウムドライバー+デュアルパッシブラジエーター |
| 低音 | BassUpテクノロジー(アプリからオン・オフ) |
| 防水 | IPX7(浴室でも使用可) |
| 再生時間 | 最大24時間 |
| 充電 | USB-C |
| アプリ | Soundcoreアプリでイコライザー設定(プリセット4種+カスタム) |
| その他 | PartyCast機能、技適マーク認証済み |