AirPods Pro 2 を持っているなら、買い替えの理由は限られる
ノイズキャンセリングは2の最大2倍(Apple公称)。心拍センサーとライブ翻訳が新しい。
35,152円
iPhoneを使っているなら、ワイヤレスイヤホンの第一候補になる製品です。接続の切り替え、装着検出、「探す」への対応といった部分は、他社製品では同じようになりません。
問題は買い替えの判断です。AirPods Pro 2 からの変化は、ノイズキャンセリングの強化(公称で最大2倍)、心拍センサー、ライブ翻訳が中心です。
- 通勤や飛行機で使う時間が長い → ノイズキャンセリングの差は体感しやすく、買い替える意味があります。
- 運動中に心拍を測りたい → Apple Watchを持っていないなら価値があります。持っているなら重複します。
- 家と職場の往復だけ → 2 のままで困りません。
価格について
Apple製品は値引き幅が小さい分野です。ただし大型セールでは対象になります。数千円でも下がるなら、そこが底に近いと考えていい製品です。
なお、ノイズキャンセリングを最優先するなら、ソニーやBoseの上位機種も候補に入ります。iPhoneとの連携を取るか、遮音性能を取るかで変わります。
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 | 記録開始 | 35,152円 |
仕様
| ノイズキャンセリング | AirPods Pro 2 比で最大2倍の低減(Apple公称) |
|---|---|
| センサー | 心拍数センサー搭載(約50種のワークアウトに対応) |
| 機能 | ライブ翻訳(Apple Intelligence)、空間オーディオ、補聴機能 |
| ケース | USB-C、Qi充電対応 |
| 防塵・防水 | 防塵性能と耐汗耐水性能あり |