スマート電球は、照明のスイッチを触らない家で活きる
スマート電球・シーリングライト・スマートスイッチの違い。壁のスイッチとの相性、色と明るさの自動化。
スマート電球は、スマートフォンや声で、明かりの点灯・消灯、明るさ、色を変えられる電球です。便利ですが、家の照明の使い方によって向き不向きがあります。
できること
- 決まった時刻に点ける・消す(朝は明るく、夜は暖かい色に)
- 外出先から点ける
- 人感センサーと組み合わせて、廊下を自動で点ける
- 声で操作する
壁のスイッチとの相性
スマート電球は、壁のスイッチを切ると、電気が来なくなってスマートフォンから操作できなくなります。家族が壁のスイッチをよく使う家では、これが一番の悩みになります。
| 方法 | 壁のスイッチ |
|---|---|
| スマート電球 | 入れっぱなしにする必要がある |
| スマートスイッチ(壁のスイッチを押すロボット) | そのまま使える |
| スマート対応のシーリングライト | リモコンと両方で使える |
電球の口金と明るさ
- 口金のサイズ(E26、E17など)を確認します
- 明るさ(lm)は、今の電球と同じか明るいものを選びます
当サイトではPhilips Hue ホワイトアンビエンスを記録しています。
ハブが要るか
Wi-Fiで直接つながる電球と、ハブ(ブリッジ)が必要な電球があります。台数が増えるなら、ハブを使う方式のほうが安定しやすいことがあります(センサーを使うなら、ハブが必要になる)。
デスクの照明
机の上の明かりは、明るさより光の向きが大事です(デスクライトは明るさより、光の当たる向きで選ぶ)。
買わなくていい場合
- 家族が壁のスイッチをよく使い、入れっぱなしにできない
- 照明の時刻を変えたい場面が思い浮かばない
- 賃貸で、照明器具を替えられない(電球だけなら替えられることが多いです)
スマートホームの始め方はスマートホームは何から買うかにまとめています。照明から始めるなら、まず寝室か廊下の1か所だけで試すのがおすすめです。
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