梅雨の湿気から、ガジェットを守る

読みもの

カメラのカビ、端子のさび、部屋干しと除湿機。梅雨の前にしておくこと。

梅雨は、湿気がガジェットに影響する季節です。特に、しまっている機器や、水回りで使う機器に気をつけます。

湿気で起きること

機器 起きること
カメラ、レンズ カビが生える
端子(USB、充電口) さびる、接触が悪くなる
紙の説明書、箱 湿ってにおいがつく
長くしまった機器 電池の劣化が進む

しまっている機器

部屋の湿気

部屋干しが増える季節です。除湿機(コンプレッサー式)とサーキュレーターを組み合わせると、洗濯物が早く乾き、部屋の湿気も減ります(除湿機は、季節で方式を選ぶ、サーキュレーターと扇風機)。

外で使う機器

  • 雨の日にスマートフォンやイヤホンを使うなら、防水の等級を確認します(IPX4は雨や汗、IPX7は水に沈めても大丈夫な目安)
  • 濡れた充電口にケーブルを挿さない。乾いてから充電します

充電口の手入れ

充電口にほこりがたまると、湿気を吸って、接触が悪くなることがあります。乾いた柔らかいブラシで掃除します(充電ケーブルが挿さりにくい、抜けやすいときの原因)。

買わなくていい場合(除湿の道具を)

  • エアコンの除湿で、部屋の湿度が保てている
  • カメラやレンズを持っていない
  • 部屋干しをしない

湿度計が1つあると、除湿が必要かどうかが数字で分かります。まず湿度を測ってから、道具を足すかどうか決めてください。