デスクシェルフは、机の幅から決める

読みもの

幅・高さ・耐荷重・素材。モニター2台を載せる、下にキーボードをしまう、デスクシェルフの選び方。

デスクシェルフは、机の奥に置く横長の台です。モニターを持ち上げ、下にキーボードや小物をしまえます。選ぶときの出発点は、机の幅です。

机の幅と、シェルフの幅

机の幅 シェルフの幅の目安 例
80〜100cm 40〜60cm(モニター1台) FITUEYES、エレコム PCA-DPSW3812
120〜140cm 80〜110cm(モニター2台) Fenge 108cm、BONTEC デュアル
幅を合わせたい 伸縮式 Fenge 引き出し付き

高さ

高さは8〜15cm前後が多くあります。モニターの上の端が目の高さか少し下になるように選びます。下にキーボードをしまうなら、キーボードの厚さより下の空間が高いか確認してください。

耐荷重

27インチのモニターなら、スタンド込みで5〜8kg程度が多いです。2台載せるなら、合計の重さに余裕のある耐荷重を選びます。

素材

素材 特徴
木(化粧板) 手頃。色を選べる
天然木 見た目がよい。価格が高い(amesoba)
アクリル・ガラス 透明で圧迫感がない。傷や指紋が目立つ
金属 丈夫

奥行きに注意

デスクシェルフを置くと、その奥行きの分だけ、モニターが手前に来ます。机の奥行きが浅いと、画面が近くなりすぎます(モニターの大きさは、机の奥行きで上限が決まる)。

買わなくていい場合

  • 机の奥行きが60cmより浅い
  • モニターアームを使っている
  • 机の上に物が少なく、しまう場所に困っていない

デスク全体の整え方はデスク環境は、買う順番で仕上がりが変わるにまとめています。