Amazonブラックフライデー 2026
日程は未発表。過去3年は11月下旬から8日間で定着しています。先行セールも年々長くなっています。
Amazonのブラックフライデーは、年内で最大級のセールです。2026年の日程はまだ発表されていません。発表され次第、このページを更新します。
過去3回の日程
| 年 | 本セール | 日数 | 先行セール |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 11月24日〜12月1日 | 8日間 | あり(この年から開始) |
| 2024年 | 11月29日〜12月6日 | 8日間 | 2日間 |
| 2025年 | 11月24日〜12月1日 | 8日間 | 3日間(11月21日〜) |
3年連続で8日間という点は安定しています。一方で、開始日の曜日は固定されていません。11月下旬から12月頭にかけて、という見当は付けられますが、断定はできません。
先行セール(プレセール)は年々長くなっています。2026年も同様なら、11月中旬には何かが始まると考えておくと準備しやすくなります。
10月のプライム感謝祭との違い
| プライム感謝祭 | ブラックフライデー | |
|---|---|---|
| 時期 | 10月 | 11月下旬〜12月頭 |
| 対象 | プライム会員向け | 会員でなくても参加できる部分がある |
| 日数 | 2〜4日間 | 8日間 |
| 規模 | 中 | 年内最大級 |
同じ年に2回、大きな機会があるということです。10月に買い逃しても11月があり、11月まで待てるなら、そのほうが下げ幅は大きくなりやすい。ただし、在庫が持つかどうかは別の話です。
プライム感謝祭のページもあわせてご覧ください。
今からできる準備
1. 欲しいものの「今の価格」を控えておく
セールが始まってから調べても、それが安いのかどうか判断できません。当サイトが製品ごとに価格を記録しているのは、このためです。方法はガジェットの価格を、自分で追う方法にまとめました。
2. ほしい物リストに入れる
カートではなくリストです。リストは追加時点の価格を保持するので、現在価格との差が見えます。
3. ポイントアップキャンペーンは事前エントリー
毎回、エントリー制のキャンペーンが用意されます。エントリーを忘れると、同じ買い物でも還元が変わります。
4. 先行セールの時点で価格を見る
先行セールと本セールで、同じ製品の価格が違うことがあります。逆に、先行セールのほうが安いケースもあります。両方見るのが確実です。
11月に狙いやすいもの
| カテゴリ | 理由 |
|---|---|
| 充電器・ケーブル | 値引き幅が大きく、型落ちも安い |
| モバイルバッテリー | セールの常連。複数個買うなら特に |
| モニター | 下げ幅が大きい。モデル切り替えと重なると顕著 |
| スマートホーム | セット販売の割引率が高い |
| 生活家電 | 暖房・加湿器は需要期に入る前が狙い目 |
| ウェアラブル | 新モデル発表後に前世代が下がる |
Amazonデバイス(Echo、Fire、Kindle)は、年内で最も下がるのがこの時期です。定価の半額近くになることもあります。
買わないほうがいいもの
セールだからという理由だけで買うと、損をする種類があります。詳しくはセールで買ってはいけないものに書きました。要点だけ挙げると、
- 消耗品の買いすぎ(使い切る前に劣化するもの)
- 使う予定が決まっていないもの
- 買ったあとに追加費用がかかるもの(消耗品が高い、別売りが必要)
- 割引率だけが根拠のもの
このページの使い方
セールが始まったら、実際にAmazonの商品ページで価格を確認した製品だけをここに載せます。確認していない製品は載せません。
「◯%オフ」という表示は使いません。比較対象の価格が実売と離れていることがあり、判断の材料にならないためです(理由)。
セール当日の動き方はセール当日に、やることとやらないことにまとめました。準備で8割が決まります。