直径24.8cm。椅子の脚まわりとベッド下に入れる小ささが本体
直径24.8cmの超小型ロボット掃除機。一般的な32〜35cm級では入れない家具のすき間に入れる。最大12,000Paの吸引力、静音モード約45dB、4Lの紙パックで約90日間ごみ捨て不要。
49,800円
ロボット掃除機の商品ページでは吸引力の数字が前に出ますが、実際に掃除できる面積を決めるのは本体の大きさです。入れない場所は、どれだけ吸引力があっても掃除できません。
一般的なロボット掃除機は直径32〜35cm。この製品は24.8cmで、椅子の脚の間、ベッドの下、家具のすき間に入れます。日本の住宅のように、家具が密に置かれた部屋では、この差がそのまま清掃範囲の差になります。
その上で吸引力は最大12,000Pa、静音モードは約45dB。小さいぶんを性能で妥協していない構成です。
どこで選ぶか
- 部屋に家具が多い → 大型機が入れない場所に入れます。ロボット掃除機で一番効く条件です
- 一人暮らし・マンション → ステーションの底面が240×180mmで、A4用紙より小さい設置面積です。置き場所に困りません
- 在宅勤務で日中に動かしたい → 約45dBは、会話を妨げない水準です
- ごみ捨てが面倒 → 4Lの紙パックで約90日。スティッククリーナーのダストカップとは頻度が違います
- ペットがいる → ブラシに毛が絡まない構造を採っています。掃除後にハサミで切る手間がなくなります
買わなくていい場合
- 床に物が多い → ロボット掃除機は片付けが前提の道具です。走らせる前の片付けが続かないと、止まって終わります
- 段差や絨毯が多い → 小型機は乗り越えられる段差が限られます。間取りを確認してください
- 一度に広い面積を掃除したい → 小型のぶん、ダストボックスとバッテリーの容量は大型機に劣ります。広い家では往復が増えます
- すでにスティッククリーナーで足りている → 両方あると快適ですが、必要かどうかは床の状態次第です
SwitchBotの他機器との組み合わせ
同じブランドで揃えると、アプリが1つにまとまります。ハブ経由で、外出の施錠をきっかけに掃除を始める、といった連携も組めます(自動化の考え方)。
ただし、この製品単体でもAlexaやGoogle Homeから操作できるので、ハブは必須ではありません。
価格について
49,800円は、自動ごみ収集ステーション付きのロボット掃除機としては中位の価格帯です。水拭きとマッピングまで入っているので、機能あたりでは割安な部類になります。
ロボット掃除機は大型セールでの値引き幅が大きいカテゴリです。新モデルの投入サイクルが早く、前モデルが大きく下がることもよくあります。変更点が吸引力の数字とステーションの形だけ、というケースもあるので、型番違いは並べて比べてください(型落ちの考え方)。
紙パックは消耗品です。本体価格だけでなく、交換パックの価格と入手性も確認しておくと、後で困りません。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月24日 | 記録開始 | 49,800円 |
仕様
| 本体サイズ | 直径24.8cm(一般的なロボット掃除機は32〜35cm) |
|---|---|
| 吸引力 | 最大12,000Pa(マックスモード時) |
| 静音性 | 静音モード 約45dB |
| ステーション | 底面240×180mm。4L紙パックで約90日間ごみ捨て不要 |
| ブラシ | 弧を描く2本構造のサイドブラシ+ゴム製メインブラシ(毛の絡み防止) |
| 機能 | 水拭き、高精度マッピング、禁止エリア設定、自動充電、落下防止 |
| 連携 | 2.4GHz Wi-Fi、Alexa / Google Home / IFTTT / Siri |
| 付属 | 使い捨て掃除シート30枚 |