ダイヤルとボタンで、スマホを出さずに操作を完結させる

スマートホーム

SwitchBotハブシリーズの最新モデル。2.4インチディスプレイと物理ダイヤルを搭載し、温湿度・照度・人感センサーによる自動操作にも対応する。

16,980円 2026年9月24日に確認

SwitchBotのハブは現在4モデルが併売されていて、ハブ3はそのうち最も新しく、最も機能が多いモデルです。型番だけでは違いが分かりにくいので、まず何が増えたのかを整理します。

ハブ2との違いは主に3点です。ダイヤルとシーンボタンによる本体操作人の動きに反応するオートメーション非SwitchBot製のMatterデバイスへの対応ハブ2はスマホアプリでの操作が前提でしたが、ハブ3は本体だけでエアコンの温度調整や照明の明るさ調整が完結します。

本体操作にどこまで意味があるか

「結局スマホでもできるのに、ダイヤルは必要か」という疑問は妥当です。答えは設置場所によります。

  • リビングのテーブルや玄関に据え置くなら、アプリを開く手間が減る効果は大きいです。時刻・気温・湿度も常時表示されるので、単体の置き時計としても機能します
  • 各部屋に温湿度計を置いて、ハブ3に集約する運用もできます。人感センサーは本体のみに搭載されているため、留守中に家電を一括で止める自動化はハブ3でしか組めません

買わなくていい場合

  • すでにハブ2を使っていて、特に不満がない → 赤外線操作そのものの精度は大きく変わりません。増えるのは操作の手段とオートメーションの条件で、日常が変わるほどの差ではない人もいます
  • Wi-Fiが2.4GHz帯を飛ばせない → SwitchBotのハブ全モデルに共通する制約です。ルーター側の設定を先に確認してください
  • 赤外線家電を1〜2台しか使っていない → 集約の恩恵が小さく、価格差を考えると下位モデルで十分な場合があります

導入する順番

ハブ単体では何も始まりません。エアコンやテレビなどの赤外線家電はハブに登録するだけで操作対象になりますが、カーテンやロックのようなSwitchBot製デバイスは別売りです。何から揃えるかはスマートホームは何から買うかにまとめています。

価格について

16,980円はハブ2(8,480円)のほぼ倍です。差額分を人感センサーとMatter対応が埋めるかどうかが判断の分かれ目になります。SwitchBot製品はセール時の値引きが大きいカテゴリなので、急ぎでなければセールカレンダーで時期を確認してから決めても遅くありません。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月24日記録開始16,980円

記録にない期間は含みません。

仕様

ディスプレイ2.4インチ IPS(時刻・気温・湿度・天気を表示)
操作系物理ダイヤル+シーン発動ボタン4つ
赤外線データベース約101,000件(半年周期で更新)
センサー温湿度・光センサー・人感センサー
対応Fire TV / Apple TV / Android TVのリモコン、Matterデバイス(非SwitchBot製品含む)
ホームアプリ連携Matter経由で最大30台
サイズ12.6 × 9.4 × 3.8cm

スマートホーム

SwitchBot ハブ3

16,980円 2026年9月24日に確認

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