換気の目安をCO₂濃度と温湿度で確認する
Amazon表示の7,980円はサイト初回記録で過去最安との比較はできず、CO₂測定が不要なら温湿度計にない機能分の価格を払う必要はない。
7,980円
換気のタイミングを、感覚ではなくCO₂濃度で判断したい人向けです。2026年9月29日のAmazon表示価格は7,980円で、サイトでは今回が初回記録のため過去最安との比較はまだできません。
CO₂以外も表示する
本体の画面にはCO₂濃度、温度、湿度などを表示できます。NDIR方式のCO₂センサーを搭載し、CO₂濃度は400〜9,999 ppmを測定します。
CO₂のほか、温度は-20〜80 ℃、相対湿度は0〜99 %RHが測定範囲です。表示を見て窓を開けるタイミングを判断したいとき、温湿度も同じ画面で確認できます。
アプリで履歴を確認する
BluetoothでSwitchBotアプリと接続すると、測定データをグラフで確認・エクスポートできます。離れた場所からの確認やアプリ通知、天気表示にはSwitchBotハブ製品が必要です。
対応製品との連動を考えている場合は、当サイトのSwitchBot ハブ3も参考にしてください。公式の仕様と連携条件はSwitchBotの製品情報で確認できます。
給電方法で更新間隔が変わる
単3形電池2本または5 V・1 AのUSB電源で使えます。メーカーによると、電池使用時はCO₂を30分ごとに測定する条件で電池寿命は約1年、USB給電時は測定値を1秒ごとに更新します。
買わなくていい場合
- 温度と湿度だけ分かればよい → CO₂測定を使わないなら、この製品の追加機能は価格に反映されません。
- CO₂濃度を見ても換気の判断に使わない → 数値の表示・記録が目的にならないか考えてから選びます。
- 外出先で通知を受けたいが、SwitchBotハブを持っていない → センサー単体では完結せず、ハブ分の費用も必要です。
価格は履歴ができてから比べる
Amazonでは7,980円で、販売元はAmazon.co.jpでした。今回がサイトの記録開始日なので、買い時かどうかを過去価格から判定する材料はまだありません。
CO₂濃度まで測りたいかが選択の分かれ目です。温湿度の確認が中心なら、当サイトのSwitchBot 防水温湿度計のような別のセンサーも比較できます。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月29日 | 記録開始 | 7,980円 |
仕様
| サイズ | 92 × 79 × 25 mm |
|---|---|
| 重さ | 154 g(電池を含む) |
| センサー | NDIR方式 CO₂センサー、温湿度センサー |
| CO₂測定範囲 | 400〜9,999 ppm |
| 温度測定範囲 | -20〜80 ℃ |
| 湿度測定範囲 | 0〜99 %RH |
| 電源 | 単3形電池×2、5 V・1 A USB電源 |