録音環境を直せないなら、マイクで解決する手もある
ダイナミック型の単一指向性マイク。ノイズ低減とポップ音の処理を内蔵する。
47,000円
配信や収録の音質は、部屋の状態で半分が決まります。反響の多い部屋では、高いマイクを買っても響きは消えません。
ダイナミック型のマイクは、コンデンサー型と比べて周囲の音を拾いにくいという特徴があります。吸音材を貼れない賃貸や、エアコンの音が入る部屋では、この差が効きます。MV7+はその代表的な製品です。
先に試すべきこと
- マイクを口に近づける(15cm前後)。これだけで環境音の比率が下がります
- 壁から離れる/カーテンを閉める。反響が減ります
- キーボードの位置を変える。打鍵音はマイクの下から入ります
これで足りないときに、マイクの買い替えが効いてきます。
USBとXLR
USB接続で完結するので、オーディオインターフェースは不要です。後から本格的な機材を足すときは、XLRでも使えます。最初はUSB、必要になればXLRという移行ができるのが、この製品の利点です。
4万円台は安くありません。まず数千円のマイクアームとポップガードを足して、それでも不満が残るかを確かめてから検討しても遅くない製品です。
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 | 記録開始 | 47,000円 |
仕様
| 方式 | ダイナミック型/カーディオイド(単一指向性) |
|---|---|
| 処理 | リアルタイム・デノイザー、デジタルポップフィルター |
| 接続 | USB/XLR |
| 備考 | OBS認証 |