自動ゴミ収集ドックが変えるのは、吸引力ではなくゴミ捨ての頻度
自動ゴミ収集ドック付きのコードレススティッククリーナー。ドックに約30日分のゴミを溜められる分、通常モデルより高い。
56,980円
自動ゴミ収集ドック付きモデルの価値は、吸引力そのものより「ゴミ捨ての頻度」にあります。本体をドックに戻すだけで、ドック内に約30日分のゴミを溜めておけるため、毎日掃除機をかける使い方でも、ダストカップを開けて手を汚す機会は月1回程度に減ります。
ドックなしでいい場合
同じシリーズには、ドックを省いた「シンプルモデル」「レギュラーモデル」も並んでいます。差額は1万円以上あります。1〜2人暮らしで掃除の頻度が週1回程度なら、都度ダストカップを捨てる手間はそれほど負担にならず、ドックなしを選んだ方が合理的です。ドックが効いてくるのは、家族がいて毎日掃除機をかける、あるいはペットの毛やホコリの量が多い家庭です。
センサーの数で上位モデルとの差が出る
本体にはiQセンサーが1つ搭載されており、ゴミの量に合わせて吸引力を自動調整します。同シリーズの上位モデルはセンサーが3つに増え、360°クリーニング機能も付きますが、価格差は7,000円前後あります。フローリング中心の1LDK程度ならセンサー1つでも十分なことが多く、カーペットがある部屋や複数フロアをまたぐ家庭では、上位モデルとの差が出やすいところです。
確認しておきたい仕様
- 運転時間はブーストモードで約7分と短く、通常はiQモード(約7〜25分)かエコモード(約25分)での使用が前提です。広い部屋を一度に掃除しきるなら、運転時間に余裕があるか確認しておく必要があります
- 充電時間は約3.5時間ですが、ドックに置くだけで自動的に充電が始まるため、充電を意識する場面はほぼありません
- 本体重量は約2.0kg。ハンディクリーナーとしても使える設計ですが、同シリーズの軽量モデルより重めです
価格について
自動ゴミ収集ドック付きのコードレスクリーナーとしては、5万円台後半は中心的な価格帯です。同シリーズ内には6万円台の上位モデルもあるため、単体の金額よりも、ドックの有無とセンサー数の組み合わせで判断するのが実用的です。
スマートホーム製品をどの順番で揃えるかはスマートホームは何から買うかにまとめています。
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月22日 | 記録開始 | 56,980円 |
仕様
| 型番 | CS850JBLAE(Amazon.co.jp限定モデル) |
|---|---|
| 自動ゴミ収集ドック | あり(約30日分のゴミを収集可能) |
| センサー | iQセンサー×1(ゴミの量に応じて吸引力を自動調整) |
| 運転時間 | ブースト約7分/iQモード約7〜25分/エコモード約25分 |
| 充電時間 | 約3.5時間 |
| 本体重量 | 約2.0kg(スティック使用時) |
| 保証 | 2年間 |
スマートホーム
【Amazon.co.jp限定】Shark 掃除機 自動ゴミ収集ドック付 スティッククリーナー CS850JBLAE
56,980円
PR Amazonアソシエイトのリンクです。価格は変動します。