4ポートでPoE+給電。カメラやアクセスポイントを電源なしで

ネットワーク

1Gbpsの5ポートのアンマネージスイッチで、うち4ポートがPoE+(IEEE 802.3at)に対応し、各ポート最大30W、合計63Wを給電できる。金属筐体のファンレス設計。約10.1×15.8×2.9cm・約400g。3年保証(ユーザー登録が必要)。

8,800円 2026年9月26日に確認

PoEのハブは、当サイトでTP-Link TL-SG1005Pも記録しています。NETGEARのGS305Pは、PoE+に対応し、1ポートで最大30Wまで給電できます。

PoEでできること

LANケーブル1本で、通信と電気の両方を送れます。コンセントの無い天井や屋外に、Wi-Fiのアクセスポイントや防犯カメラを付けるときに使います。

PoEとPoE+

規格 1ポートの最大 例
PoE(802.3af) 15.4W 小さなカメラ、IP電話
PoE+(802.3at、この製品) 30W Wi-Fi 6/7のアクセスポイント

最近のアクセスポイントには、PoE+が必要なものが増えています。

合計63Wに注意

4ポートすべてに30Wの機器をつなぐと、合計の上限を超えます。つなぐ機器の消費電力を足して確認してください。

買わなくていい場合

  • PoEの機器が無い → 普通のハブで足ります
  • 2.5Gbpsが欲しい → マルチギガ対応を

8,800円。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月26日記録開始8,800円

記録にない期間は含みません。

仕様

ポート5(1Gbps)
PoE4ポート(PoE+・各最大30W)
給電の合計63W
冷却ファンレス
筐体金属
保証3年(登録が必要)
型番GS305P

ネットワーク

NETGEAR GS305P(5ポート・PoE+ 63W・ファンレス)

8,800円 2026年9月26日に確認

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