4ポートでPoE+給電。カメラやアクセスポイントを電源なしで
1Gbpsの5ポートのアンマネージスイッチで、うち4ポートがPoE+(IEEE 802.3at)に対応し、各ポート最大30W、合計63Wを給電できる。金属筐体のファンレス設計。約10.1×15.8×2.9cm・約400g。3年保証(ユーザー登録が必要)。
8,800円
PoEのハブは、当サイトでTP-Link TL-SG1005Pも記録しています。NETGEARのGS305Pは、PoE+に対応し、1ポートで最大30Wまで給電できます。
PoEでできること
LANケーブル1本で、通信と電気の両方を送れます。コンセントの無い天井や屋外に、Wi-Fiのアクセスポイントや防犯カメラを付けるときに使います。
PoEとPoE+
| 規格 | 1ポートの最大 | 例 |
|---|---|---|
| PoE(802.3af) | 15.4W | 小さなカメラ、IP電話 |
| PoE+(802.3at、この製品) | 30W | Wi-Fi 6/7のアクセスポイント |
最近のアクセスポイントには、PoE+が必要なものが増えています。
合計63Wに注意
4ポートすべてに30Wの機器をつなぐと、合計の上限を超えます。つなぐ機器の消費電力を足して確認してください。
買わなくていい場合
- PoEの機器が無い → 普通のハブで足ります
- 2.5Gbpsが欲しい → マルチギガ対応を
8,800円。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月26日 | 記録開始 | 8,800円 |
仕様
| ポート | 5(1Gbps) |
|---|---|
| PoE | 4ポート(PoE+・各最大30W) |
| 給電の合計 | 63W |
| 冷却 | ファンレス |
| 筐体 | 金属 |
| 保証 | 3年(登録が必要) |
| 型番 | GS305P |