LANケーブルで電源も送る。防犯カメラやアクセスポイントに

ネットワーク

5ポートすべて1Gbpsで、そのうち4ポートがPoE(802.3af)給電に対応するスイッチングハブ。各ポート最大30W・合計最大60W。優先ポート給電などの機能を持つ。保証5年。

5,500円 2026年9月26日に確認

PoE(Power over Ethernet)は、LANケーブル1本でデータと電源の両方を送る仕組みです。防犯カメラや天井のWi-Fiアクセスポイントのように、コンセントの無い場所に置きたい機器に使います。

普通のスイッチングハブとの違い

当サイトで記録しているTL-SG605は、同じTP-Linkの5ポートハブですが、PoEはありません。

項目 TL-SG1005P(この製品) TL-SG605
PoE給電 4ポート・合計60W なし
価格帯 5千円台 2千円前後

PoE対応の機器を持っていないなら、PoEハブは必要ありません。

合計60Wの意味

4ポートすべてに機器をつないでも、合計60Wまでです。防犯カメラ1台はおおむね数W〜10W程度なので、家庭で使う台数なら足りることが多い。機器ごとの消費電力を確認してから計算してください。

買わなくていい場合

  • PoE対応の機器が無い → 通常のハブで十分です
  • 2.5Gbpsが欲しい → マルチギガのハブを

5,500円。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月26日記録開始5,500円

記録にない期間は含みません。

仕様

ポート5(10/100/1000Mbps)
PoE4ポート(802.3af)
PoE給電各ポート最大30W・合計最大60W
機能オーバーロード制御、優先ポート給電
サイズ約10×9.8×2.5cm
型番TL-SG1005P
保証5年

ネットワーク

TP-Link TL-SG1005P(5ポート・PoE 4ポート・合計60W)

5,500円 2026年9月26日に確認

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