LANケーブルで電源も送る。防犯カメラやアクセスポイントに
5ポートすべて1Gbpsで、そのうち4ポートがPoE(802.3af)給電に対応するスイッチングハブ。各ポート最大30W・合計最大60W。優先ポート給電などの機能を持つ。保証5年。
5,500円
PoE(Power over Ethernet)は、LANケーブル1本でデータと電源の両方を送る仕組みです。防犯カメラや天井のWi-Fiアクセスポイントのように、コンセントの無い場所に置きたい機器に使います。
普通のスイッチングハブとの違い
当サイトで記録しているTL-SG605は、同じTP-Linkの5ポートハブですが、PoEはありません。
| 項目 | TL-SG1005P(この製品) | TL-SG605 |
|---|---|---|
| PoE給電 | 4ポート・合計60W | なし |
| 価格帯 | 5千円台 | 2千円前後 |
PoE対応の機器を持っていないなら、PoEハブは必要ありません。
合計60Wの意味
4ポートすべてに機器をつないでも、合計60Wまでです。防犯カメラ1台はおおむね数W〜10W程度なので、家庭で使う台数なら足りることが多い。機器ごとの消費電力を確認してから計算してください。
買わなくていい場合
- PoE対応の機器が無い → 通常のハブで十分です
- 2.5Gbpsが欲しい → マルチギガのハブを
5,500円。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月26日 | 記録開始 | 5,500円 |
仕様
| ポート | 5(10/100/1000Mbps) |
|---|---|
| PoE | 4ポート(802.3af) |
| PoE給電 | 各ポート最大30W・合計最大60W |
| 機能 | オーバーロード制御、優先ポート給電 |
| サイズ | 約10×9.8×2.5cm |
| 型番 | TL-SG1005P |
| 保証 | 5年 |