厚さ4.98mm・82g。容量を3000mAhに割り切った薄さ優先のマグネット式
厚さ4.98mm・約82gのMagSafe対応モバイルバッテリー。容量は3000mAhに割り切り、iPhoneの背面に付けたままでも出っ張らないことを優先している。AppleのFind My対応タグを内蔵。
7,980円
マグネット式のモバイルバッテリーで、容量を捨てて薄さを取った製品です。厚さ4.98mm、重さ82g。3000mAhという容量は、iPhoneを半分も充電できない水準です。
それでも成立するのは、この製品が「予備の電源」ではなく「残量が心もとない日の保険」という位置づけだからです。付けても出っ張らないので、外さずに1日持ち歩けます。
もう一つの特徴が、Find My対応タグの内蔵です。バッテリーを使い切っても探す機能は約2か月動き、本体を充電すればタグ側も同時に充電されます。カバンに入れておけば、置き忘れの対策にもなります。
どこで選ぶか
- 付けたまま持ち歩きたい → 5mmを切る厚さは、この分野では最薄クラスです。ポケットに入れても違和感が小さくなります
- 充電が必要な日は年に数回 → 大容量を毎日持ち歩くより、薄いものを常時付けておくほうが結果的に役立ちます
- 置き忘れが多い → Find My対応は、バッテリー自体を失くさないための機能です
買わなくていい場合
- 1日に1回はフル充電したい → 3000mAhでは足りません。10,000mAh級が対象です
- 速く充電したい → ワイヤレスで最大7.5Wは、Qi2の15Wより遅い水準です。急ぎなら有線を使ってください
- Android機種を使っている → MagSafeのマグネットもFind Myも、iPhone前提の機能です
- 価格を抑えたい → 容量あたりの単価は高い部類です。安さを求めるなら通常サイズの薄型が2,000円台からあります
価格について
7,980円は、3000mAhのモバイルバッテリーとしては非常に高い水準です。容量だけで比べれば、同じ金額で20,000mAh級が買えます。
払っているのは、4.98mmという厚さと、ステンレス筐体、Find My内蔵です。「充電器としての性能」ではなく「常に付けていられる形」に対する価格だと理解すると、判断がしやすくなります。
CIOは大型セールで値引きされるブランドで、モバイルバッテリーはクーポン併用で下がることが多いカテゴリです。ただし発売から間もない薄型の新製品は下げ幅が小さい傾向があります。急がないなら、しばらく価格を追ってから判断してください。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月24日 | 記録開始 | 7,980円 |
仕様
| 容量 | 3000mAh |
|---|---|
| 厚さ・重量 | 4.98mm / 約82g |
| ワイヤレス | MagSafe対応、Qi 最大7.5W |
| 充電の目安 | iPhone 16を約0.4回、iPhone 15を約0.5回 |
| 筐体 | 0.3mm厚の高強度ステンレス。PVD処理・防指紋処理 |
| 探す機能 | Find My対応タグ内蔵(バッテリー切れ後も約2か月動作) |
| 残量表示 | LED 1灯で3色+点滅の4段階 |
| 対応 | iPhone 12〜17 |