モニターヘッドホンの定番をワイヤレスに。LDAC対応で50時間再生

イヤホン・スピーカー

モニターヘッドホンM50xの音質をワイヤレスで再現したモデル。45mmの大口径ドライバーとLDAC対応のDAC・ヘッドホンアンプを搭載し、最大50時間再生。有線接続にも対応する。

25,300円 2026年9月24日に確認

M50xは、スタジオのモニターヘッドホンとして長く定番だったモデルです。そのドライバーをワイヤレス化したのがこの製品になります。

方向性がはっきりしています。ノイズキャンセリングは搭載していません。 そのぶん、音の再現性と再生時間に振っています。

  • LDAC対応で、ハイレゾ相当の伝送ができる
  • DACとヘッドホンアンプを内蔵し、原音に近い再生を狙う
  • 最大50時間再生。ANC搭載機より明確に長い
  • 有線接続に対応。編集作業やレイテンシが問題になる場面で使える

どこで選ぶか

  • 音の正確さを重視する → モニター系の音作りです。派手な低音を盛るタイプではありません
  • 音楽制作や動画編集をする → 有線接続と低遅延モードがあります
  • 充電を気にしたくない → 50時間は、この価格帯では長い部類です
  • 家で長時間使う → ノイズキャンセリングが要らない環境なら、そのぶんを音に回せます

買わなくていい場合

  • 電車や飛行機で使いたい → ノイズキャンセリングがありません。騒音下では音量を上げることになります。ANC搭載機が対象です
  • 低音を強く感じたい → モニター系は、低音を誇張しません。好みが分かれる部分です
  • 軽さを重視する → 45mmドライバーを積んだオーバーイヤーなので、軽くはありません
  • 運動に使う → 用途が違います(運動向けの選び方

ノイズキャンセリングの有無で選ぶ

同じ価格帯で、ANCありとなしが並びます。判断は使う場所で決まります。

  • 騒音のある場所(電車・カフェ・オフィス) → ANCあり
  • 静かな場所(自宅・作業部屋) → ANCなしのほうが、同じ価格で音に回せる

ANCは万能ではありません。 静かな場所では効果を感じませんし、わずかな圧迫感を感じる人もいます。

価格について

25,300円は、この製品としては標準的な水準です。有線のM50x(無印)は1万円台で、その差がワイヤレス機構とバッテリー、DAC内蔵のぶんになります。

オーディオテクニカは大型セールで値引きの対象になるブランドです。M50x系はロングセラーで世代交代が遅いため、セールで買っても型落ちになりにくいのは安心材料です。

当サイトではイヤホン・スピーカーのカテゴリで価格を記録しています。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月24日記録開始25,300円

記録にない期間は含みません。

仕様

ドライバー45mm大口径(M50x専用ドライバー)
コーデックAAC / LDAC(ハイレゾ相当)
内蔵DAC&ヘッドホンアンプ、ルビコン社製PML-CAPコンデンサー
再生時間最大50時間
接続Bluetooth、有線。マルチペアリング対応
機能低遅延モード、ビームフォーミングマイク、Alexa、Fast Pair
備考国内正規品

イヤホン・スピーカー

オーディオテクニカ ATH-M50xBT2

25,300円 2026年9月24日に確認

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