モニターヘッドホンの定番をワイヤレスに。LDAC対応で50時間再生
モニターヘッドホンM50xの音質をワイヤレスで再現したモデル。45mmの大口径ドライバーとLDAC対応のDAC・ヘッドホンアンプを搭載し、最大50時間再生。有線接続にも対応する。
25,300円
M50xは、スタジオのモニターヘッドホンとして長く定番だったモデルです。そのドライバーをワイヤレス化したのがこの製品になります。
方向性がはっきりしています。ノイズキャンセリングは搭載していません。 そのぶん、音の再現性と再生時間に振っています。
- LDAC対応で、ハイレゾ相当の伝送ができる
- DACとヘッドホンアンプを内蔵し、原音に近い再生を狙う
- 最大50時間再生。ANC搭載機より明確に長い
- 有線接続に対応。編集作業やレイテンシが問題になる場面で使える
どこで選ぶか
- 音の正確さを重視する → モニター系の音作りです。派手な低音を盛るタイプではありません
- 音楽制作や動画編集をする → 有線接続と低遅延モードがあります
- 充電を気にしたくない → 50時間は、この価格帯では長い部類です
- 家で長時間使う → ノイズキャンセリングが要らない環境なら、そのぶんを音に回せます
買わなくていい場合
- 電車や飛行機で使いたい → ノイズキャンセリングがありません。騒音下では音量を上げることになります。ANC搭載機が対象です
- 低音を強く感じたい → モニター系は、低音を誇張しません。好みが分かれる部分です
- 軽さを重視する → 45mmドライバーを積んだオーバーイヤーなので、軽くはありません
- 運動に使う → 用途が違います(運動向けの選び方)
ノイズキャンセリングの有無で選ぶ
同じ価格帯で、ANCありとなしが並びます。判断は使う場所で決まります。
- 騒音のある場所(電車・カフェ・オフィス) → ANCあり
- 静かな場所(自宅・作業部屋) → ANCなしのほうが、同じ価格で音に回せる
ANCは万能ではありません。 静かな場所では効果を感じませんし、わずかな圧迫感を感じる人もいます。
価格について
25,300円は、この製品としては標準的な水準です。有線のM50x(無印)は1万円台で、その差がワイヤレス機構とバッテリー、DAC内蔵のぶんになります。
オーディオテクニカは大型セールで値引きの対象になるブランドです。M50x系はロングセラーで世代交代が遅いため、セールで買っても型落ちになりにくいのは安心材料です。
当サイトではイヤホン・スピーカーのカテゴリで価格を記録しています。
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価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月24日 | 記録開始 | 25,300円 |
仕様
| ドライバー | 45mm大口径(M50x専用ドライバー) |
|---|---|
| コーデック | AAC / LDAC(ハイレゾ相当) |
| 内蔵 | DAC&ヘッドホンアンプ、ルビコン社製PML-CAPコンデンサー |
| 再生時間 | 最大50時間 |
| 接続 | Bluetooth、有線。マルチペアリング対応 |
| 機能 | 低遅延モード、ビームフォーミングマイク、Alexa、Fast Pair |
| 備考 | 国内正規品 |