海外の変換プラグは、行き先の数で選ぶ
1か国用・全世界対応・USB付き。変換プラグの種類と、変圧器が必要になる場面。
海外のコンセントは、国によって形が違います。日本のプラグを挿すには、変換プラグが必要です。選び方は、何か国に行くかで決まります。
行き先の数で選ぶ
| 行き先 | 選ぶもの | 例 |
|---|---|---|
| 1か国(ヨーロッパ・韓国) | Cタイプ用 | UGREEN S522、TESSAN GT001 |
| 1か国(イギリス・香港) | BFタイプ用 | TESSAN BF 2個 |
| 複数の国 | 全世界対応 | サンワ TR-AD4BK、MOMAX UA37A、TESSAN 4-in-1 |
アメリカやアジアの一部の国は、日本と同じAタイプのコンセントで、変換プラグなしで挿せることもあります。
USBが付いているか
| 形 | 良い点 |
|---|---|
| USBなし | 小さく軽い。日本の充電器をそのまま挿す |
| USB付き | 充電器を持って行かずに済む |
| 高出力のUSB付き | ノートPCも充電できる(MOMAX UA22) |
変圧器は要るか
変換プラグは、形を変えるだけで、電圧は変えません。
- スマートフォンやPCの充電器:多くは「100-240V」対応で、変圧器は不要です
- 日本国内専用の家電(100Vのみ):変圧器が必要です
- ドライヤーや電気ケトル:消費電力が大きく、小さな変圧器では使えません
機器のACアダプターに書かれた入力電圧を確認してください。変圧器の話は変圧器が必要になる機器に書きました。
2つ持つと楽
ホテルの部屋では、ベッドの横と机の2か所で充電したくなります。小さな変換プラグを2つ持って行くと便利です。
買わなくていい場合
- 行き先がアメリカで、充電器が100-240V対応
- ホテルにUSBの充電口がある
- 家に以前の旅行の変換プラグがある
旅行の持ち物全体は出張に持っていくガジェットの最小構成にまとめています。
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