PCにBluetoothを後から足す
Bluetoothのないデスクトップ、接続が不安定なPC。USBアダプターの選び方と、内蔵Bluetoothとの切り替え。
デスクトップPCの中には、Bluetoothを持たない機種があります。USBのBluetoothアダプターを挿すと、ワイヤレスのキーボード、マウス、イヤホンが使えるようになります。
こんなときに
- デスクトップPCにBluetoothがない
- 内蔵のBluetoothが古く、接続が切れやすい
- Bluetoothの機器を何台もつなぎたい
選び方
| 項目 | 見るところ |
|---|---|
| バージョン | 5.0以上。新しいほど省電力で安定しやすい |
| 対応OS | Windowsが中心。Macは対応していないことが多い |
| ドライバー | Windows 10/11では不要な製品が多い |
| 同時接続 | 何台までつなげるか |
当サイトではRikuto BT612(Bluetooth 5.4・最大7台)を記録しています。
内蔵のBluetoothとの関係
内蔵のBluetoothがあるPCにアダプターを挿すと、2つが競合してうまく動かないことがあります。デバイスマネージャーで、内蔵のBluetoothを無効にしてから使ってください。
挿す場所
PCの背面に挿すと、本体の金属で電波が弱くなることがあります。前面のポートか、USBの延長ケーブルで机の上に出すと安定します。
Bluetoothを使わない方法
キーボードやマウスなら、専用のレシーバー(2.4GHz)でつなぐ製品のほうが安定することが多くあります。ロジクールならLogi Bolt(USB-Cのレシーバーもあります)です。
途切れるとき
Bluetoothが途切れる原因は、アダプター以外にもあります。切り分けはBluetoothが途切れるとき、見る場所は5つに書きました。
買わなくていい場合
- PCにBluetoothがあり、困っていない
- つなぎたい機器が専用のレシーバーを持っている
- Macで使う
ゲーム機でBluetoothのイヤホンを使いたい場合は、別の方法が必要です(PS5でワイヤレスイヤホンを使う方法)。
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