新型が出る前に買うか、出てから買うか
ガジェットの新型の発表時期、型落ちが安くなる流れ、待つべき製品と待たなくていい製品。
ガジェットを買おうとすると、「もうすぐ新型が出るかも」と迷うことがあります。待つかどうかは、製品の種類で考え方が変わります。
新型の出る時期の傾向
| 製品 | 傾向 |
|---|---|
| iPhone、Apple Watch | 例年秋に発表 |
| ソニーのヘッドホン・イヤホン | 数年ごとに後継 |
| ゲーミングマウス・キーボード | 不定期 |
| 充電器、ケーブル | 頻繁。性能差は小さい |
| 生活家電 | 年に1回、季節の前 |
あくまで傾向で、毎年同じとは限りません。
新型が出ると何が起きるか
- 前のモデル(型落ち)の価格が下がることがある
- 前のモデルの在庫がなくなると、買えなくなる
- 新型は、発売直後は定価に近い
待つべき製品
- 新型で大きな変化が予想される(新しい規格への対応など)
- 前のモデルが古く、サポートの終わりが近い(ファームウェアの更新と、サポート終了の見極め)
待たなくていい製品
- 充電器、ケーブル、スタンドのように、性能差が小さいもの
- 今すぐ必要なもの(壊れた、仕事で使う)
- 前のモデルで十分な性能があるもの
型落ちを選ぶ例
当サイトでは、前の世代のモデルも記録しています(ソニー WH-1000XM5とXM6、G PRO X SUPERLIGHTとSUPERLIGHT 2など)。型落ちの考え方は型落ち・整備済み品・アウトレットの見分け方にあります。
買わなくていい場合(新型を)
- 新型の新しい機能を使う予定がない
- 前のモデルとの価格差が大きい
- 発売直後の不具合が心配
「待てば安くなる」と思っても、待っても下がらないものがあることも覚えておいてください。必要なときに、必要な性能のものを買うのが、結局は一番損が少ない買い方です。
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