机の上の掃除機と、ハンディクリーナー

読みもの

卓上クリーナー、ハンディクリーナー、車用。小さな掃除機の使い分けと、吸引力の数字の読み方。

床の掃除機を出すほどではない小さな汚れに、小さな掃除機があると便利です。大きさで3つに分けて考えると、選びやすくなります。

大きさで分ける

種類 使う場所 例
卓上クリーナー 机の上の消しゴムのかす、パンくず CHO-JU スイコムmini
ハンディクリーナー 食卓の下、玄関、ソファ Shark EVOPOWER、EVOPOWER DX
スティックに付け替え 床と兼用 Shark EVOPOWER Fit+

吸引力の数字

ハンディクリーナーの売り文句には、「50000Pa」のような大きな数字が出てくることがあります。この数字は測り方が製品によってまちまちで、そのまま比べることはできません。有名なメーカーの製品より数字が大きくても、実際に吸える量が多いとは限りません。

見るべきところ

  • ゴミ捨ての手軽さ:ボタンで開くか、手を汚さずに捨てられるか
  • 置き場所:充電台に立てておけるか。すぐ手に取れる場所に置けると使う回数が増えます
  • 重さ:片手で持つので、軽いほど使いやすい
  • 使える時間:10〜20分あれば、小さな汚れには十分です

車の掃除

車のシートの間や足元には、細いノズルや、コードレスで長く使える製品が向いています。

キーボードの掃除

キーボードのすき間のほこりは、卓上クリーナーやエアダスターで取れます。キーボードの掃除で気をつけることは画面とキーボードの掃除、やっていいことと悪いことに書きました。

買わなくていい場合

  • スティッククリーナーを持っていて、ハンディにも付け替えられる
  • ロボット掃除機で床の小さな汚れも取れている
  • 置き場所がない

小さな掃除機は、置き場所で使う回数が決まります。買う前に、どこに置いておくかを決めておいてください。