「座っていると照明が消える」を解決するためのセンサー
ミリ波レーダーで静止した人も検知する人感センサー。従来型の誤消灯が不満だった人向け。単体でも動くが、ハブがあると用途が広がる。
4,482円
一般的な人感センサーは赤外線で動きを見ています。だから、部屋に入った瞬間は点くのに、椅子に座って作業していると消えます。トイレ、書斎、読書用の椅子。ここで舌打ちした経験がある人は多いはずです。
この製品はミリ波レーダーを足して、動いていない人の存在を検知します。仕組みが違うので、「じっとしていたら消えた」が起きにくくなります。人感センサーで自動化を試して諦めた人が、もう一度試す価値のある部分です。
照度センサーも入っているので、「暗いときだけ点ける」という条件が付けられます。昼間に人が入るたびに照明が点く、という無駄がなくなります。
電池は単4が2本で約2年。マグネット台座で、金属面ならそのまま貼り付きます。IPX5なので洗面所やトイレでも使えます。カメラを使わない点は、見守り用途で家族の同意を取りやすい要素です。
単体でもBluetooth対応のSwitchBot製品1台と直接連携できます。ただし、複数の家電を条件付きで動かしたい、外出先から状態を見たい、エアコンなどの赤外線家電と絡めたい、という段階になるとハブが要ります。最初の1個としては買えますが、結局ハブを買うことになるという前提で見ておくのが現実的です。
4千円台という価格は、この手のセンサーとしては標準的です。セールで3千円台に入ることがあり、複数の部屋に置くつもりなら、そのタイミングでまとめて買うのが効率的です。
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 | 記録開始 | 4,482円 |
仕様
| センサー | ミリ波レーダー+赤外線+照度の3種 |
|---|---|
| 電源 | 単4電池2本・約2年(残量20%でアプリ通知) |
| 防水 | IPX5 |
| 設置 | マグネット台座(コードレス) |
| 連携 | Bluetooth対応のSwitchBot製品と直接/ハブ経由でMatter・Alexa・Google Home・Siriショートカット |
| カメラ | なし(映像は撮らない) |