「座っていると照明が消える」を解決するためのセンサー

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SwitchBot 人感センサーPro

ミリ波レーダーで静止した人も検知する人感センサー。従来型の誤消灯が不満だった人向け。単体でも動くが、ハブがあると用途が広がる。

4,482円 2026年9月21日に確認

一般的な人感センサーは赤外線で動きを見ています。だから、部屋に入った瞬間は点くのに、椅子に座って作業していると消えます。トイレ、書斎、読書用の椅子。ここで舌打ちした経験がある人は多いはずです。

この製品はミリ波レーダーを足して、動いていない人の存在を検知します。仕組みが違うので、「じっとしていたら消えた」が起きにくくなります。人感センサーで自動化を試して諦めた人が、もう一度試す価値のある部分です。

照度センサーも入っているので、「暗いときだけ点ける」という条件が付けられます。昼間に人が入るたびに照明が点く、という無駄がなくなります。

電池は単4が2本で約2年。マグネット台座で、金属面ならそのまま貼り付きます。IPX5なので洗面所やトイレでも使えます。カメラを使わない点は、見守り用途で家族の同意を取りやすい要素です。

単体でもBluetooth対応のSwitchBot製品1台と直接連携できます。ただし、複数の家電を条件付きで動かしたい、外出先から状態を見たい、エアコンなどの赤外線家電と絡めたい、という段階になるとハブが要ります。最初の1個としては買えますが、結局ハブを買うことになるという前提で見ておくのが現実的です。

4千円台という価格は、この手のセンサーとしては標準的です。セールで3千円台に入ることがあり、複数の部屋に置くつもりなら、そのタイミングでまとめて買うのが効率的です。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月21日記録開始4,482円

記録にない期間は含みません。

仕様

センサーミリ波レーダー+赤外線+照度の3種
電源単4電池2本・約2年(残量20%でアプリ通知)
防水IPX5
設置マグネット台座(コードレス)
連携Bluetooth対応のSwitchBot製品と直接/ハブ経由でMatter・Alexa・Google Home・Siriショートカット
カメラなし(映像は撮らない)
SwitchBot 人感センサーPro

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4,482円 2026年9月21日に確認

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