カーテンの自動化は、目覚ましより効く
既存のカーテンレールに付けて自動開閉させる装置。静音モードを搭載。
7,765円
スマートホーム製品の中で、効果が一番わかりやすいのがこれだと思います。朝、設定した時刻にカーテンが開く。それだけで起床が変わります。光で起きるほうが、音で起きるより体への負担が小さいからです。
第3世代では静音モードが加わりました。秒速5mmでゆっくり開くので、運転音で目が覚めることがありません。
取り付け前に測るもの
- レールの種類(U型、角型、ポール型など)とサイズ。アプリや公式サイトに対応表があります。
- カーテンの重さ。厚手の遮光カーテン2枚重ねだと、動作が重くなることがあります。
- 両開きか片開きか。両開きなら2台必要です。ここを見落とすと片側だけ開きます。
あわせて必要なもの
外出先から操作したり、時刻で自動化したりするにはハブ2などのハブが要ります。手動操作と明るさ連動だけなら単体でも動きます。
別売りのソーラーパネルを付けると、充電の手間がなくなります。窓際に置く製品なので、これは相性がいい追加です。
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月21日 | 記録開始 | 7,765円 |
仕様
| 対応レール | U型・角型レールなど(要確認) |
|---|---|
| 取り付け | 工事・配線不要 |
| 静音 | QuietDriftモード:秒速5mm、運転音25dB以下 |
| 操作 | アプリ、スケジュール、明るさ連動、音声操作 |