カーテンの自動化は、目覚ましより効く

スマートホーム

SwitchBot カーテン 第3世代

既存のカーテンレールに付けて自動開閉させる装置。静音モードを搭載。

7,765円 2026年9月21日に確認

スマートホーム製品の中で、効果が一番わかりやすいのがこれだと思います。朝、設定した時刻にカーテンが開く。それだけで起床が変わります。光で起きるほうが、音で起きるより体への負担が小さいからです。

第3世代では静音モードが加わりました。秒速5mmでゆっくり開くので、運転音で目が覚めることがありません。

取り付け前に測るもの

  • レールの種類(U型、角型、ポール型など)とサイズ。アプリや公式サイトに対応表があります。
  • カーテンの重さ。厚手の遮光カーテン2枚重ねだと、動作が重くなることがあります。
  • 両開きか片開きか。両開きなら2台必要です。ここを見落とすと片側だけ開きます。

あわせて必要なもの

外出先から操作したり、時刻で自動化したりするにはハブ2などのハブが要ります。手動操作と明るさ連動だけなら単体でも動きます。

別売りのソーラーパネルを付けると、充電の手間がなくなります。窓際に置く製品なので、これは相性がいい追加です。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月21日記録開始7,765円

記録にない期間は含みません。

仕様

対応レールU型・角型レールなど(要確認)
取り付け工事・配線不要
静音QuietDriftモード:秒速5mm、運転音25dB以下
操作アプリ、スケジュール、明るさ連動、音声操作

この記事で扱った製品

SwitchBot カーテン 第3世代

7,765円 2026年9月21日に確認

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