6畳向けの最小サイズ。寝室・玄関・キッチンに置く前提の1台
加湿機能を省いたコンパクトな空気清浄機。適用床面積は約6畳で、6畳を30分で清浄する。同社史上最少サイズをうたい、寝室や玄関、キッチンなどの小空間に置ける。
12,800円
空気清浄機をリビングに1台置いている家は多いですが、実際に空気が気になるのは別の部屋だったりします。寝室、玄関、キッチン、子ども部屋。
この製品は、そういう小さい空間に置く前提で作られています。加湿機能を省いたぶん、本体が小さく、価格も抑えられています。
加湿レスであることは、手入れの面でも利点です。水タンクとトレーの掃除が要りません。加湿機能付きの空気清浄機で一番面倒なのがここなので、使わないなら省いたほうが続きます。
どこで選ぶか
- 寝室に置きたい → 小さく、加湿の水音もありません。就寝時に向きます
- 既に加湿器を持っている → 加湿機能が重複しません。専用の加湿器との組み合わせのほうが、それぞれの性能が出ます
- 玄関・キッチンに置きたい → 置き場所が限られる場所でも収まります
- 手入れを減らしたい → 水まわりの掃除がないのは大きい差です
買わなくていい場合
- リビングで使いたい → 6畳向けです。広い部屋では能力が足りません。23畳対応のモデルが対象です
- 加湿も必要 → この製品には加湿機能がありません。冬の乾燥対策には別途加湿器が要ります
- 花粉症が重い → 6畳の適用面積では、リビング全体はカバーできません。生活の中心となる部屋に合わせて選んでください
置き場所と運転
- 人がいる場所の近くに置く。 部屋の隅では効果が限定的です
- 寝室なら、頭の近くではなく足元側に。運転音が気にならない距離を取ってください
- ドアを閉めて使う。 空気の入れ替わりが多いと、適用面積の計算が崩れます
価格について
12,800円は、小型の空気清浄機としては標準的な水準です。加湿機能付きのモデルとは1万円前後の差があり、その差の中身は加湿機能と適用面積です。
空気清浄機は花粉の時期(2〜4月)と乾燥期(10〜12月)に需要が上がります。それ以前に買っておくと、価格と在庫の条件が良くなります(季節家電の買い時)。
フィルターは消耗品です。交換時期と価格を確認しておいてください。本体が安くても、フィルターが高いと総額で逆転することがあります。
広告
価格の記録
| 確認日 | きっかけ | 価格 |
|---|---|---|
| 2026年9月24日 | 記録開始 | 12,800円 |
仕様
| 空気清浄適用床面積 | 〜6畳(目安) |
|---|---|
| プラズマクラスター適用床面積 | 〜6畳(目安) |
| 清浄時間 | 30分(6畳) |
| 電気代の目安 | 約1.9円/日(静音運転時・31円/kWhで算出) |
| 加湿機能 | なし |
| サイズ | 同社史上最少(メーカー表記) |