6千円台の定番。会議用なら、ここで足りることが多い

デスク周り

フルHD(1080p/30fps)対応のWebカメラ。オートフォーカスと自動HD光補正、ステレオマイクを備える。Zoom、Teams、Google Meetなど主要なソフトに追加設定なしで対応する。国内正規品、2年保証。

6,148円 2026年9月24日に確認

Webカメラの定番として長く売られているモデルです。会議用途なら、ここで足りることが多いというのが実感に近い位置づけになります。

理由は3つ。

1. 会議では1080pあれば十分。 相手側の回線や会議ソフトの圧縮で、それ以上の解像度は活きないことがほとんどです。

2. 自動光補正がある。 Webカメラの弱点は暗所です。室内の照明で顔が暗くなるのを、ある程度は補正してくれます。

3. 追加設定が要らない。 挿せば使えます。会議の直前に設定でつまずくことがありません。

どこで選ぶか

  • 在宅で会議が多い → ノートPCの内蔵カメラより明確に良くなります
  • 外付けモニターを使っている → モニターにはカメラがないので、必須になります
  • 予算を抑えたい → 6,000円台で、必要な性能は揃います
  • 三脚に載せたい → 三脚穴に対応したクリップが付属します

買わなくていい場合

  • 照明を整えていないカメラを替えるより照明のほうが効きます。暗い部屋では、どのカメラでも顔は暗く写ります
  • 4Kや自動追従が欲しい上位モデルが対象です。立って話す、ホワイトボードを使うといった用途で効きます
  • 内蔵カメラで困っていない → 解決する問題がありません

会議の品質を上げる順番

カメラを買う前に、効く順番があります。

  1. マイクとの距離を縮める(相手が最初に不便を感じるのは音)
  2. 部屋の反響を減らす
  3. 顔に光を当てる(窓を背にしない、照明を足す
  4. カメラを替える

3番をやると、カメラの不満が消えることがよくあります。 詳しくはオンライン会議で印象が変わるのは、カメラより音とライトにまとめました。

価格について

6,148円は、フルHDのWebカメラとしては標準的な水準です。1,000円台の製品もありますが、レンズの品質、オートフォーカスの精度、マイクの質で差が出ます。

ロジクールは大型セールの常連ブランドで、C920系はロングセラーのためセールで買っても型落ちになりにくい部類です。急がないならセールの時期を見てください。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年9月24日記録開始6,148円

記録にない期間は含みません。

仕様

解像度フルHD 1080p / 30fps
レンズ5枚構成のガラスレンズ、オートフォーカス
補正自動HD光補正
マイクデュアルマイク(ステレオ)
取り付け三脚対応のユニバーサルクリップ
対応OSWindows / macOS / ChromeOS
保証国内正規品 2年
備考Amazon.co.jp限定(壁紙ダウンロード付き)

デスク周り

ロジクール Webカメラ C920n

6,148円 2026年9月24日に確認

Amazonで見る

PR Amazonアソシエイトのリンクです。価格は変動します。