67WのPC充電が必要なら候補。355gの重さも確認

モバイルバッテリー

Amazon表示10,980円はCIOのメーカー希望小売価格と同額で、35W版より1,700円高く、初回記録のため過去価格との比較は未判定です。

10,980円 2026年10月7日に確認

Amazon表示は10,980円で、CIOのメーカー希望小売価格と同額です。35Wの同容量モデルより1,700円高いため、ノートPCなどで67Wが必要なら候補になります。スマートフォン中心なら、より出力を抑えたモデルも比較してください。

サイトの価格記録は今回が初回で、過去のAmazon価格と比べた買い時はまだ判定できません。実機は使用しておらず、以下は確認時点の価格とメーカー公表仕様をもとに整理しています。

67Wが必要な機器で選ぶ

USB-Cの単ポート出力は最大67Wで、CIOはノートPCやタブレット、スマートフォンなどを対応機器として案内しています。実際の出力と充電速度は接続機器の対応規格にも左右されるため、使う機器が必要とするW数を先に確認してください。

3台同時充電では配分を確認

USB-Cを2口、USB-Aを1口備え、最大3台を同時に充電できます。ただし複数ポート使用時は合計出力が変わり、USB-Cを2口使う場合は合計65W、3ポート使用時は合計60Wです。各機器を単独で充電するときの最大67Wが同時に出るわけではありません。

20,000mAh表記と355g

セル容量表記は20,000mAh、エネルギー量は77.4Whです。外形は約95 × 69 × 29.5mmで、重さは約355g。容量を重視する携帯用としては軽量とは言いにくいため、持ち運ぶ頻度と重さを照らして考えましょう。

35W版との差は1,700円

CIO公式の希望小売価格は本製品が10,980円、同じ20,000mAhの35W SS版が9,280円です。差額1,700円で最大出力が67Wになるので、PC充電に使うかどうかが選び分けの目安です。出力を重視する別候補として、Xiaomi 165W Power Bank 10000もあります。容量は10,000mAh相当なので、必要な出力と容量を分けて比べてください。

買わなくていい場合

  • 主にスマートフォンだけを充電する → 67Wを使う場面が少なければ、35W版やAnker Nano Power Bank 45Wなど、用途に合う製品が候補です。
  • 軽さを優先する → 約355gが負担なら、容量を下げたモデルを検討してください。
  • 過去価格を見てから決めたい → 今回は記録開始日です。値動きを判断するには、今後の価格記録を待つ必要があります。

価格は2026年10月7日のAmazon商品ページで確認しました。仕様とメーカー希望小売価格はCIO公式製品情報で確認できます。Amazon表示10,980円は希望小売価格と同額ですが、サイトの価格履歴は1件のため、過去相場に基づく買い時判定はできません。

価格の記録

確認日きっかけ価格
2026年10月7日記録開始10,980円

記録にない期間は含みません。

仕様

容量20,000mAh(セル容量表記)・77.4Wh
最大出力USB-C単ポート最大67W
入力USB-C最大67W
ポート構成USB-C×2・USB-A×1
サイズ約95 × 69 × 29.5 mm
重さ約355 g
蓄電時間約90分
表示残量ディスプレイ(1%単位)

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CIO SMARTCOBY TRIO 67W SS 20000mAh

10,980円 2026年10月7日に確認

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